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サブバッテリ充電電源接続ポイントを変更した結果

 先日メインバッテリのいわゆるバッ直から電流センサー通過後に変更しました。配線が2m程度長くなるので8sqケーブルに変更し、ついでにメインバッテリ用200Aデジタル電流計も設置しました。 この記事こちら
中央がメインバッテリの199.9A電流計
以前のバッ直との違いを比較するため、サブバッテリを少し使用した上で数Aの充電電流が流れるようにし、実際に走行テストしてみました。

今回は昇圧充電への負荷電流が多い場合(どの程度が大電流と判断しているかは不明)ジェネレーターカットの禁止事項として動作してくれるか?という実験です。

結果は見事に検出されているという結果になりました。20分間に停止加速は8回ほどでしたが4回目まではカットせず。以降はジェネレーターカット動作しました。

以上の結果を見るとECMには正常動作させることが出来るようになったという事ですが、燃費は当然悪化します。燃費を重視するなら、以前のバッ直の方が良いという選択肢もあります。

また、バッ直のままでより燃費改善を重視した充電制御システム搭載車のような高性能バッテリーに変更する選択肢もあります。今夏で2年目です。現在劣化しているようには感じられませんが3年目には高性能バッテリーに交換してみたいと考えたりしています。

市販ポータブルバッテリにはACCソケット充電プラグが同梱されていますが、線路抵抗による電圧降下をすくなくするのは同様に配線すると充電効率が上がります。

| サブバッテリー | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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