PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スライドドアはめ込み網戸の自作

今日はお出かけ絶好の日和なのですが、毎日が日曜日の私。こんな日は逆に出かけないのです。 

以前散々苦労して作った
アルミ網戸があるのですが、車中泊する時は外す必要があり、収納に邪魔、窓嵌めこみ銀マットとの相性が悪く、使わなくなっていました。 改良版を今日は作ります。

昨年の北海道旅行時季節が早かったせいか、無くて困ったの、必要だったのは根室の道の駅スワン..だけでした。

改めてガラス部に差込む簡単なものを自作したので紹介します。

材料道具は3mmのシナ合板端切れ、網戸用の黒い色の網端切れ、2mm厚10mm板角材カッターナイフ、定規、木工ヤスリ、タッカー、金槌、水性黒つや消し塗料と刷毛。 定規を当ててカッターナイフでシナ合板から切り出し、ヤスリで修正、滑らかにします。ノコは不要。 お勧めの出来上がり寸法は高さ110幅755。 防犯上は100mm程度に狭くした方が良いし、装着しているのが解らない位のほうが良い。但し換気性能は落ちるが換気扇との併用なら充分です。画像は高さ130のものです。

文章で説明するより、作ったものを見たほうが解りやすいです。
3mmシナ合板枠網戸
スライドドアウィンドーガラスに合わせて寸法を取ります。新聞紙を当てて部分的に両面テープで仮止めし、赤鉛筆などで枠に合わせ正確に型取りします。銀マットの作り方と同じですが枠内寸より左右と上部15mmくらい大きくなります。左右は緩い目に。

こんな少ない開口にしたのはそのまま走行しても雨天時でも水が入らない、ロングバイザーと同じ程度の高さとなるので目立たない。反対側は換気扇を設置、こちらは吸い込み側となのでこの開口です。暑いときのウィンドファンとしての冷房効果もあります。
ボデー黒に融けこみ違和感無し 
網を張り、固定するには幅10mmの3mmの薄板で押さえ、タッカーで固定します。タッカーのピンが出てしまいますが金槌で内側に叩き曲げます。3mm合板なので強度は弱いですがこれで補強にもなります。塗装は網を張る前に黒色つや消しを塗って起きます。ガラスと当たる下端は丁度網押さえ板と2重になり、木工ヤスリでウィンドーの微妙なカーブにあわせ目をきちんと合わせます。

たわみの無い様にがっちり作ると窓枠に挿入できません。厚みもガラスと同じ厚みの3mmが丁度良いのです。はめ込むときに曲げながらゆっくり挿入します。入りにくければ左右を短く緩くします。脱着はほんの数秒で完了。なお高さ110mmで作ると入れるとき曲げなくても斜めにしながら装着できます。

これなら使わないときでも天井ネットラックに銀マットと一緒に収容してもかさばることはありません。 便利な車中泊グッズがまたひとつ。これで快適に楽しく過ごせます。

| 車中泊グッズ自作 | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maturasan.blog.fc2.com/tb.php/172-9ef4c7bf

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT