PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

くどいですが【充電制御システム搭載車】という言葉の意味

電圧計

【充電制御システム搭載車】という言葉を知ったのはバッテリメーカーHPあたりです。エブリイDA64Wは一覧には表示がありません。(DA17Wは充電制御車として記載)言葉の定義はありませんが、レベルの差こそ違え最近の殆どの車には燃費節約の手段として搭載されていると思われます。DA64Wも加速時などでカットされているのを電圧、電流計で確認出来ます。

【レギュレーターも充電制御技術の一つ。最近の車ではECM(ECU)もほぼ全車に搭載。数年前より、燃費重視の充電システムを搭載し、燃料カット、アイドルストップなどジェネレータ制御と合わせて、よりバッテリーに負担のかかる制御を採用している車が増加している。】

サブバッテリの走行充電から発生した疑問点ですが、程度の差こそあれ、単純にメインバッテリと並列に繋がれたサブバッテリに何の障害もなく走行充電が出来るとは思えなくなりました。昔の記事を鵜呑みにするのは間違いでは無いか?

やはり、昇圧充電方式か、並列接続であっても、逆流防止は必須。電圧制御充電の技術が重要となることを認識しなければなりません。単純なACCリレーによるエンジン起動中の並列接続は問題が多くなっていると思われます。逆流防止は省くことは出来ないのは明らかですが、その為のダイオードによる電圧降下は限りなくゼロボルトで無ければなりません。

車の電子制御技術はメイドインジャパンの生命線です。もうサブバッテリの走行充電も単純な並列接続から脱却しないといけない様に思います。いまだネット情報は昔ながらのエンジンがかかっていれば必ず発電しているという仮定での記事が殆どです。

以上の記事は3013/05/17にほぼ全文書き直しました。(趣旨、考え方の変更はありません)

参考: エブリイワゴンDA64W走行時の充放電電流をビデを録画しました。充放電の電流変化にご注目
     リレー式から移行をお勧めするFETセパレータ走行充電
     サブバッテリ走行充電を考える





| サブバッテリー | 19:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maturasan.blog.fc2.com/tb.php/176-dee984ab

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT