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運転席の棚作成、 運転席に収納棚!

 運転席の棚を作成しました。
軽量桐棚板で収納だな

先日登山の為バックパック2個積んで登山口パーキング車中泊しました。小型バッグですが車内の収納場所に困りました。昨年の北海道旅行ではルーフボックスに積載しましたので何の問題も無かったのですが、ルーフボックスは長期間の場合にしかつかいません。

 収納場所で後部は既に天井両サイドまで作りましたので残っているスペースはフロント、運転席の空間しかありません。運転席は車中泊時ではシートバックを前傾させ、座席には小型バックを置く程度にしています。棚など作るにしても緊急時は運転可能な様にすぐに元通りに出来なければ困ります。

今回作ったものは、棚用桐集成材で2ヶ所の切込みを作り、ヘッドレストパイプ部に差込みヘッドレストで押えるという脱着簡単、シンプルなものです。

フラットにした助手席に置いていた物を全てココに置く事が出来ればさらにフラットスペースが広がります。これで小型デイパックなら2個置けます。運転座席面にもバックなどを置く事が出来、2段の収納棚として活用可能となります。

棚板のサイズは700×300厚さ13mm軽い桐集成材です。シートバックを前傾させない場合はスライド量と含めて板の長さを決定すれば良いし、板幅も400までは置けます。私の場合はたまたま、上記寸法の桐板の余り材料がありましたので流用しました。あまり大きい板では板そのものの収納に困ります。

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