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フラットベッド乗降口の改良最終版?

 まだ満足のいかない部分があります。

5月に撥ね上げ式出入口に改良したばかりですが、いまいち納得がいかないのです。普段、乗車は便利になったのですが。

先日登山口駐車場での車中泊時、夜中にトイレに行く時、パネルを外し土台部撥ね上げバンド固定というのが面倒でそのまま靴を探して外で靴を履きました。土台撥ね上げだけでなくベッドもめくる必要もあり、面倒くさとなった訳です。

結局、日中の後部フラットスペースの出入が便利になっただけと言う事でした。
手直し前の画像。
撥ね上げ式出入口


撥ね上げなくても可能な様に土台部を改良する事にしました。新型図面。
エブリイワゴン最新フルフラットベッド平面図

出入口のクッションパネルは普段は乗車優先で外しておきます。ベッドメイクの時に今までは延長補助パネルを使っていましたが補助パネルと補助脚部も廃止し、その分出入部分を含めた大き目のパネルを作り直ししなくてはなりません。

メリットはベッドメイクが早くなる。補助パネル、脚を廃止出来る。撥ね上げ機構も廃止出来る。最初からこうしておけばよかったのにと思う事しきり。

暇な時間はたっぷりあるので改良に掛かる事にした。でも必要部材がもう手持ちが無い。でも大してお金が掛かるわけではない。DIYも手工具だけだと運動にもなる。

2013/09/04
雨が続き出かける事も無いので午後から出入口の改良にとりかかる。各部は鬼目ナット埋め込みのネジ止め分解可能です。 改良後
DA64Wフルフラットベッド出入口

この状態が通常の状態とします。フルフラットベッドは助手席を倒して前方に押やり、パネルで塞ぐだけ。
DA64Wフルフラットベッド出入口

クッションパネルで蓋をし、フラットベッド状態とした状態。この部分のパネルは縦置き2分割としています。1枚のパネルでも良いがベッドは半分捲る必要がある。
エブリイワゴンフルフラットベッド 
手前は1900、奥は1850有る。私の身長では余裕。
使い方としては小さい方のパネルを外し、車内で靴を履いてからスライドドアを開けて出る。スマートに便利に使えそうだ。
mudroom10.jpg 
フラットベッドのDIYスタート以来数えてみるとこの部分だけで5回目だ。
橋型土台に変更してから2回目。要は学習効果がなく、改悪したりしている。
もう今回でお終いにしたい。

| フラットベッド関連 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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