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乾電池のサブバッテリーで【何時でもナビ】の実験

究極の簡単【何時でもナビ】 ???

再起動防止はもちろん!

サブバッテリ無しで車中泊時AVナビを使いたい!

サブバッテリを使わないで【何時でもナビ】は不可能と思われますが、ナビの必要とするACC電源は殆ど電流消費が無く切替信号としてのみの仕様の様です。 
 
様々な回路でモニターいただいたり実験して来ましたが、回路上問題は無いと思っていたリレーによる切替がACC瞬断で再起動する事が解りました。SSDナビでは全く問題がなかったリレー切替はカロHDDナビなどではあえなくダウンしてしまいました。 半導体SW回路では切替タイムロスはありません。この方式に過去の記事も変更しました。

但し、この方式も全て完璧とは言えません。その説明までは致しませんが。

一方常時電源側は一旦取り外しても短時間であれば設定内容はリセットされないようです。瞬断は全く問題になりません。必用とするリレーの選択だけです。12V用5極リレーで20A程度のもの。

サブバッテリといえば鉛蓄電池を思い浮かべますがACCにのみ電圧を与えれば動くのであればACCにのみ乾電池の12Vを供給してやれば動くはずです。大容量電解コンデンサ動かしている方も居るぐらいです。100均の006P 9Vでは無理でしょうが、単3アルカリ6本で100円マンガンであれば8本買えます
8本電池ケースに入れる。これで【何時でもナビ】を実現出来るか?
 
単なる、再起動防止程度の機能だけならサブバッテリは乾電池によるバックアップだけでよいはずです。車両のバッテリ容量さえあれば、数時間の使用には耐えられるはずです。
itudemonabikanndennchi.jpg


① 動作はキーオフ時【何時でもナビ】スイッチSWをオンすると乾電池からダイオードを経由しナビが起動するはずです。

② 続いてキーオンACC位置では車からダイオードを経由しACCに給電されます。乾電池からも給電されています。ナビは起動しています。

③ IGNオン時は車ACCが途切れますが乾電池から給電されナビは起動を継続しているはずです。

⑤ エンジン起動後電圧の高い方から給電されます。起動継続です。

この装置の使用形態は

① 車中泊時のキーACCオンしなくてもナビ使用が可能となる

② エンジン停車時やアイストップ時再起動防止になる。

③ エンジン起動時にも途切れず(再起動せず)使用可能となる。 

この装置の欠点は:
 
【何時でもナビ】SW入れっぱなしでは車両バッテリが上がります。HDDナビは4~5A。SSDナビでは1.6A程度の消費電流です。 乾電池オンの時LEDが光るように表示します。

車両バッテリの心配は、車中泊時でも一晩中使うわけではなく、ニューズや天気予報、DVDで映画見ても3時間程度。充分実用になるのではないでしょうか? SSDナビなら10時間つけても16A程度。 

もし必用なら自動オフタイマーや、延長タイマー回路を組み込めば有用性は高くなる。あの運転席PW遅延の様に。
 
後日検証したbrog記事はこちら  SLエブリイホームメイドキャンパーにも記事掲載

| 何時でもナビ | 18:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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