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10A級昇圧充電基板の製作-11

P1170703_20140215.jpg
テスト風景です。

想定バッテリとして7.2Aは下限から逸脱していますが手元にはこれしかなく。負荷が軽く済みますのでテストに使用しました。設定、調整中の 7.2Aシールドバッテリーの簡易充電テストです。

対象のバッテリは静止時12.2V付近まで放電させたバッテリです。
充電用の電源は20Aの中華製スイッチングレギュレーター。10.5V~14.5Vに可変出来る様設定ボリューム外付け。

無負荷13.8Vに設定し、電流調整は最小レベルで調整しました。画像は右下入力電流0.93A。真ん中は充電電流0.92A。左側は設定電圧13.8Vですが現在13.18Vまで上昇しています。電流設定ボリュームを回せば自由に上げられます。なおACCオフ時(待機時)の消費電流はほぼゼロです。

走行中はオルタネータ電圧は12V~14.5Vくらいまで変化します。可変電源を調整範囲でくるくる回しても出力電流はほぼ一定値を指しています。

次回は擬似負荷最大10Aテスト。または55Bクラスバッテリーテスト。、

試作基板は2枚造りました。再現性は高いと思いますが試作は蛇の目基板です。やはりプリント基板を作成しないとスズめっきの綱渡り配線は間違いの元です。

この記事を見て造ってみようと思われる方がおられましたら、ご希望がある方メール下さい。反応が多ければプリント基板作成も考えたいと思います。まだ造るかどうかは全く未定ですが。反応次第かもしれません。

| 10A級DCDC昇圧走行充電 | 21:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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