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10A級昇圧充電基板の製作-12

 10A負荷抵抗器でのテストを行いました。
回路公開しました。
P1170720_20140217.jpg
右上がPch-FET 2SJ334を4個使った無電源電子抵抗器です。15A位想定し5個使う予定でしたが1個だけ電流が流れすぎて4個で10Aのヒューズを付けてテストしています。放熱ヒートシンクは74W_CPU用?の廃品流用です。がんがんファンを回して放熱しなければ多分FETが壊れます。

なので短時間での負荷テストしか出来ません。また、電子抵抗器では回路上サブバッテリから起動SW電源を取っている為が起動しません。テストスタートは電子抵抗器を最大抵抗にして12Vを加えて起動します。

画像の状態は車両メインバッテリ電圧14.01V サブ電圧13.92V 充電電流7.25A 入力電流7.68Aとなっています。80Aクラスサブバッテリーを想定した定電流動作中?

10Aは短時間のテストしましたが問題の無いことを確認できました。基板の放熱の問題はショットキーダイオード、DCDCスイッチングFET、Nch_FETのACCスイッチについても3mmアルミベース取付で問題なく使用可能と思われます。(画像は仮のアルミブロック付き)但し、100Aクラスバッテリーで使用するとか夏場放電したバッテリー充電などの負荷が重いときはファンは必須です。
以下、実車搭載ブロック図。従来のものをリニューアル予定です。 
blok_1.jpg 
最終版コントロールボックスはHPのこちら

| 10A級DCDC昇圧走行充電 | 11:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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