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10A級昇圧充電基板の製作-14 走行充電で満充電?

 松山の零さんの協力により、10A級走行充電システムが完成し、車載組み込みしました。今日はこのシステムのテストを兼ねて久しぶりに庄原市東城温泉にお出かけです。野菜などの買出しも兼ねて。

福山から中国山地へ182号線を北上します。1時間ちょっとの距離、ちんたら運転して往復3時間ほどの充電です。バッテリは60%程度からスタートですが、スタート後1.5A程度での定電流充電が30分ほどで1A程度で最終帰着時0.45A程度です。定電圧充電に移行しまだ少しづつ電圧は上昇し14.3Vくらいで設定の14.5Vには至っていません。80~90%充電だろうか。

40B19Lでもこの程度です。1日3時間~4時間の走行を想定すると0.1C充電では0%バッテリーから到底フル充電など不可能です。今回のシステムを最大限に仕事をしてもらうにはバッテリーの選択が重要になります。

まず搭載容量を決定します。自分の場合、ヒーター類、冷蔵庫、など大電力機器は使用しません。現在の40B19Lの30AHクラスで充分なのですがそれでも30Aは60%性能発揮としては使い切る場合も考えられます。2クラス上の50Aでようやく30Aが使えるということなのです。

50Aクラスを現在の床下搭載は不可能なので室内車載となります。当然密閉型。価格や性能調査の結果アトラスEMF90D23が適当なのではという結論に至りました。このサブバッテリ選択等に関する貴重な調査資料も松山の零さんから頂きました。自分でも調査しましたが現時点では上記機種に絞られています。

このEMF90D23バッテリーは充電制御車用としてECOバッテリーと呼ばれるものです。容量は56AH重量は16.8Kg最大受電電流は8.4Aです。3.3Hでの充電時間で済みます。従来の60%の短時間での充電が可能となります。
定電流値の設定が8.4AまでOK。通常充電の150%アップです。
と、思っていましたが、能力一杯の設定はガス発生の可能性が高く車内積載では0.1C充電で14.5V設定以上は危険です。

自分の用途的には余裕があります。余裕があれば継ぎ足し充電時間も短くて済みます。長期間旅行でも毎日100%充電が可能となるのではと皮算用をしています。注文しようかどうか明日決める。

いつも1日置くと覚めてくるので。


いつもの事でお恥ずかしい。キャンセルしました。良心的なお店でよかったです。何故キャンセルしたか?はこっちに書きましたが要はEMF95D23では車内にしか設置できないからです。受電性能一杯の充電で車内設置は危険と考えたからです。B19サイズでパナなどから55B、60Bなどの容量アップ、受電性能のよいものがあることが解った為です。
同じ店でpana N-60B19L/C5を購入しました。

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