PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

汎用DCDC SRG4215で走行充電器試作 -19

試作しました。 久しぶりの一発動作成功でした。当たり前です同じ様な基板を何枚作ったことか。
srg4215seigyo_01.jpg
SRG4215とサイズを合わせた制御部で連結し制御FETをアルミ3mm板で放熱します。
srg4215seigyo.jpg


裏面パターン(試作はユニバーサル基板)
P1180047_20140313.jpg
下の画像はSRG4215と制御部を接続するリード線。大電流部は太い線で接続します。コントロール線はTL2843Bの2Pinに接続しますが先細のハンダゴテで慎重な作業が必要です。基板連結は2液混合エポキシでやりましたが失敗でした。単純に穴同士をスズメッキセンでぐるぐる縛りつけ半田盛り付けです。ショートに注意。一部ナイロンスペーサ使用。
P1180033_20140313.jpg 
完成コンバータと制御のセット基板
調整箇所はコンバーターの出力電圧。制御部の電流調整。

出力可変状況確認、14.5V、16Vなどで出力電流8A程度で動作確認致しました。入力電圧12V~14.5V可変し定電流制御動作を確認しました。効率については単純な入力電流電圧、出力電流電圧比では85%程度でした。ちょっと悪い。制御FETの温度上昇は感じないがコンバーター部は8A入力でもどんどん上昇する。冷却ファンは必須。

効率については単独で90%以上はあるはず。原因調査中。

2014/03/14 追記
測定用に追加したシャント抵抗のロスを計算に入れていませんでした。実際の車載時は充分な太さの電線を使い、入力側にシャント抵抗など有りませんので90%程度の総合効率はあるはずです。
HPに掲載しました

| 10A級DCDC昇圧走行充電 | 17:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maturasan.blog.fc2.com/tb.php/233-fd1aa4dd

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT