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10A級昇圧充電基板の製作-21 Pic版試作step3

 Picについてのスキルはほぼゼロ。難儀しています。実はPic版も既にstep3まで到達しており、回路も、プログラムも順調に進んでおり、零氏においては開発趣旨のとおり、満足のいく結果が出ているようです。

私の方はというと、出来上がった評価版Step1はpicを載せるだけ。設定値は固定なので操作の必要の無いものの試作はブログに書いた様にほぼ思い通りに動作しました。設定電流が最大動作電流で動作していましたが変更は出来ません。2個目のPicでは設定通りの動作で問題は有りませんでした。

今回step3は制御基板の外部に画像の様な設定基板と表示操作基板を試作しました。これも一部pm128駆動電源の変更ぐらいで回路設計や動作において問題は有りませんでした。つまづいたのは私が基板を起こした操作基板のモジュラーソケットの配置番号間違いによるものでした。ハード的な動作やソフトもほぼ順調に動作していますが、私の設定ミスも重なり、難儀しています。

詳細はまだ私の検証がうまくいっていないため記載できませんが、

走行充電器概略 
第1充電、第2充電、攪拌充電の3つのモードを有し、ボタン操作で切り替えることが出来ます。ACCオン(充電オン)で15秒後の充電スタート。サブバッテリ警報電圧機能あり。50℃ファン冷却機能(ヒステリシスあり)。
設定値表の一部----ボタンで変更可能 ”外部設定可能””EEPROM固定””プログラム固定”の3種類がある。ライターで書き込むことも出来る。 数値は第1充電モード。参考値
 第1入力電圧設定12.2V
 第1充電電圧設定14.5V
 第1充電電流設定5.00A
 警報電圧設定11.5V
 ファン 50℃ 
P118044420140503.jpg 
左手前は電圧、電流計表示とボタン操作。LANケーブルで延長できる。
上の基板はメーター補正とモード表示LED、PM128用絶縁電源。
右側は10A級DCDCとPic制御基板。
画像の状態は第1充電モード。LED0が点灯。第2ではLED1が点灯。攪拌ではLED2が点灯します。モード変更や設定値変更も可能。(但し設定値変更はメイン基板の端子差し替え、端子部ジャンパーも必要です。)

私には全く未知の分野の技術的な部分が多く、Web上あまり、観られない回路、要素が多く、このシステム以外にも大いに参考になる部分が多いと思われます。回路公開は今しばらくお待ち下さい2014/05/04HP公開しました。

ソフト、ハードの細かい部分の修正、変更を残すのみとなりました。本体側にも表示と設定キーを追加予定。読者の方のご要望、ご希望等お聞かせ下さい。

5月10日か11日の広島キャンピングカーフェアをテストがてら見に行きます。

| 10A級DCDC昇圧走行充電 | 16:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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