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SL'エブリィワゴンで車中泊  吾妻山ロッジ

 広島県北の吾妻山へ行って参りました。エブリィワゴン改造車中泊のテストを兼ねて。国民休暇村吾妻山ロッジです。夏の有料キャンプサイトとして、晴れていれば広島県内では最高の場所です。翌日天候がよければ登山予定でした。

あいにく週末の天候は下り坂。 テストには絶好?の過酷な状況となりました。標高1000Mのコテージ到着は15:00天候小雨。気温22℃?湿度100%近い。
ブナ原生林 
晴れた日のコテージ周辺にはこんなブナ林が広がる。

吾妻山国民休暇村の6人用コテージでの宿泊です。出発前から最悪なコンデションと解かっていました。数時間寝て見てテスト、たぶん屋内で就寝となりそう。

コテージ階下でのバーベキューは、高所の冷涼な気温と、雨、霧が立ち込める程の湿気にも関わらず逆に程よい暖かさと、遠赤外線の効果からか、肌が乾いて気持ち良かったです。マイナスイオンたっぷりの空気でリフレッシュです。

 さて、車中泊ですが
駐車場所は雨の当たらない階下。子ども2人、私の3名。ベッド準備。まず、簡易ギャレーが邪魔ですぐ撤去しました。窓の目隠しはしませんでしたが、やはり、冷気、湿気により結露がすぐ発生、銀マットを後部5面に貼りました。小さい3歳の子は遊び疲れからかすぐ寝ましたが、小2の子は寝付かれない様子。窓は全閉。網戸、換気扇は出番なし。

寝具は敷きパッド、タオルケット、12℃用シェラフ、などで調整しましたが気温は低いが湿気でべたつく。短時間でも車内冷房除湿してから就寝すれば可能だとは思われましたが、無理する理由も無いので一睡も出来ずに1時間ほどで中止、コテージ内に子ども共々移動し、就寝。

やはり夏の車中泊は苦行、難行のようです。季節が良くなるまで待つのがよさそうです。これが活躍出来そうな条件は乾っと晴れた日の28℃以下の気温。やはり風があり晴れた日の高原などに限られると思います。25℃くらいでも雨や霧の日は除湿しなければ無理。

あの日本一高い道の駅2000メートルの美ヶ原高原美術館駐車場は夏場、大変な人気で連泊する人が多く、車中泊は1泊にしてくださいと掲示されているそうです。

冬季、ポルテでの車外温度-3℃位は対策さえしっかりすればぐっすり眠れたのとは大違いのようです。寒さ対策は可能でも車内での暑さ対策はエンジンオフでは不可能と思われました。無理をすると熱中症で大変な目に合うかも知れません。

御参考: 国民休暇村 吾妻山ロッジ コテージは少し古びていましたが料金は格安の1棟8400円で6人までOK。バーベキューなど自炊で楽しめます。吾妻山登山の前泊など車中泊でなくても便利。車中泊でキャンプサイトの水道トイレを利用する場合は管理費500円でOKとの事ですがお問合せ下さい。
      詳細は上記リンクでお調べ下さい。

| 車中泊ドライブ記 | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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