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予備機製作でトラブル!

 長期旅行用の走行充電器予備としてPic版をもう1台作りました。先回の記事ですが、本体基板はなんら問題なく出来たのですが、表示、 操作基板で思わぬトラブル発生です。

PM128の電圧、電流表示が誤差補正が出来ないとか、LED2が点灯しないとか、設定中エラー音?とか。原因は2ヶ所にありました。フラットケーブルを長くした為の電流検出線路抵抗の増加によるもの、10Pピンヘッダーの半田ショートしかかり。でした。

その前にはPM128の絶縁電源コンバーターに手間取りそれを引きづりながらの結果でした。絶縁トランスは100均5vUSB充電器の部品流用で2次巻き線が100tで半波整流では5V程度なので倍電圧整流に変更。2字巻き線は極細ポリウレタンがいけないと思いつつ0.2φ程度の手持ちも無く、5v無負荷では電圧が低い為3.9k負荷を接続したりそうすると消費電流が増加し、電流検出と兼用したその電源電圧降下など、さらに表示調整に影響し、とまあ、悪循環だったのです。

電流誤表示はPM128電源を別配線して症状は改善しました。

設定変更不可とLED2表示の問題は操作基板側の10Pヘッダーの半田ショートは思わぬトラブルで基板とピンヘッダーの根元基板表側の半田回りこみに依るものでした。コネクターを指したときだけショートしたり、原因を掴むまで目に見えず、テスターだけで追っても症状が出たり出なかったり、こんれだけで数時間かかってしまいました。回路的にはRB5とRB7。
半田がピン同士にくっついて?います 
2ヶ所同時のハードウェア不良で当初はソフトを疑ったり零氏に多大の迷惑をかけてしまいました。最初に簡易型操作swでテストしていれば、ソフトとの切り分けがすぐ出来ていたのにと反省。
 表示、操作を一体化し本体から60センチのフラットケーブルで接続としました。緊急予備としては簡易操作swだけで使用予定です。
VHS/Cのビデオカセットケースに収めました。
基板の製作はプリント基板化しなければこの記事の半田付け、誤配線によるトラブルで再現性が悪くなります。解っていますが、本来自分用途なので基板を作るほど多数の問い合わせ等がある訳でなく。。。。作れる人は黙って勝手に参考にして作るでしょうし。

| 10A級DCDC昇圧走行充電 | 11:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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