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基礎が大事! エブリイフラットベッド

 当初から試行錯誤の改良を重ねている車中泊用のベッド枠ですが、いまだに最良だとはいえないでいます。北海道旅行中釧路でエンジンオイル交換が必要となり、運転席シート撥ね上げの為前枠部分を撤去しました。慣れた作業で数分で撤去しオイル交換後元通りにしましたが、枠前足固定がずれてしまい適当に設置していました。

今日はその前足土台を点検していましたが、土台は後席足元に置いただけでしたのでズレにより不安定になっていたものです。一応土台の固定を行いました。固定といってもステンレスワイヤーでフロントシートレール下部のベース金具後端に縛って固定しただけです。まあ見えないところなので、ま’いっか!ってところです。

2014年5月の広島キャンピングカーフェスタではやはりプロも難儀しているようでこんなベースを作っていました。
参考の為勝手に写真を取らせてもらいました。
maeasi1024.jpg
鉄板を曲げ、溶接しパイプ足を作っていました。こんな作業はとても自作というわけには行きませんよね!またこの費用だけでも鉄工所で作ってもらう最低でも1万円以上掛かりそうです。

まあここまでしないとプロの仕事とはいえないかもしれませんが。とにかく脚の置き所が斜めになっていますので苦労するわけです。ここんところ私は土台の1×4材がずれないようにステンレスワイヤーで縛り固定したわけです。

暇なのでフルフラットベッド枠を変更しようかと計画図面を書いてみました。  
1bai4Verjon01.jpg
1×4材で可能か試作し確認する為後部のみ変更したものです。前は左右分割と出入口構造が必要な為熟慮が必要です。特に1×縦置きの場合床下有効高さの問題が大きい。


荷室部枠は土台に1×2を使用しパネル下の土台2×4は省略しました。半分以下の重さになりました。前枠も同様の1×4、1×2の使用を考えたのですが、結局従来の2×4の橋渡しをそのまま使用する事になりました。1×4であれば縦置きでなければ強度は維持できませんが、縦置きにするとクーラーボックス高さ不足で置けなくなります。

燃費改善の為後席を撤去しています。後席温存ならたたんだ後席を枕代わりにパネルを敷くだけで済みますが貴重な後席足元のスペースが収納として使えませんし、後席2個分40Kg以上減量になります。

やはりこの900スパンは2×4横置きでなければ無理の様です。もっと良い方法はないものか課題が残ります。

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