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電圧計、電流計の点灯表示回路変更

  ヤフオクで発見した、3線式電圧計を活用し現用のサブバッテリーシステム表示を交換、取り付けました。

ついでに液晶パネルメーターの絶縁型電源も使いやすく回路変更です。

まずは回路の公開。 オーバヘッドモニター!denruukei_lan.jpg
電圧計は3線式。こんな名称で出品されていました。LED 4色 0-99.9V/3-30V 3線式
以前使っていた2線式と同一サイズでした。メーカーも同じと思われます。¥280-安っ!

メインバッテリは2線式オレンジ色のままです。サブバッテリは今回購入した白色を採用しました。LED、液晶共にACCオンで点灯表示します。ACCオフになると消灯します。以前の様な手動SW操作から開放されました。2線式は便利ですが別電源から取れる3線式は当たり前ですがこの様な使い方が出来ます。液晶パネルも点灯表示も自動化しました。(後述)

次に走行充電システムのコンソール部です。
Ctrl_box_pic.jpg
だんだん回路が複雑になるのは本意ではなく、後日のトラブル時点検が面倒ですので、オーバヘッドモニターと同様放置していた点灯表示の改善がようやく完了しました。オーバヘッドモニター同様充電開始で、電圧、電流計が点灯表示します。ACCオフで消灯します。充電オフでも点灯表示は継続しますがその際の変化が良く解ります。

今回の目玉は、液晶パネルメーターの電流計の絶縁電源です。一時555タイマICを利用した絶縁電源やNJM2360Aを使用したものを使っていましたが動作不安定などで単純な9V乾電池(UM3*6個)に戻っていました。メーターは2個使いますが本来はそれぞれ独立電源を用意しなければなりませんが、この回路では1個の乾電池共用で不具合はありません。

さて、1個当たり液晶パネルは2mAの消費電流で乾電池の連続使用でも数ヶ月。結構長持ちしますが、今回jACCオン時のみ点灯表示される様、小型リレーを追加し自動オンオフとしました。リレ--Y14H-1C-12DS の消費電流は8mAです。何故絶縁型DCDCを使用しないか? リレーの方がコストが安い。DCDCはノイズで誤動作やオーディオノイズの可能性。実質効率は意外と悪い。単3アルカリ電池はPM128 2個でも2mA.。多分忘れるほど寿命が長い筈です。
これで気分的にもすっきり!
jitaizu_pic00.jpg

ついでにコンソールの実体配線図です。コンソール配線については昇圧充電器基板はⅠ型~Ⅲ型、PIC版いずれもACCオンで運転席メーター同様に点灯表示します。キャンピング時(車中泊時)にはサブバッテリーSWオンにしますが同時にメイン電圧計以外点灯表示します。
関連ホームページ昇圧方式サブバッテリー走行充電システム PIC版
           サブバッテリー用シャント式デジタル電流計の自作 
 






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