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電流制限抵抗無しのリレー式並列充電は手動スタートで

 10.5Vまで過放電させたバッテリーを電流制限抵抗無し、逆流防止ショットキーダイオードのみの回路で手動操作で充電する方法として メインと同程度容量のサブバッテリでは

いきなりエンジンを起動せず、ACC位置で充電SWを入れる。その時点ではメインバッテリ電圧は12.5V程度からサブバッテリに充電される。12.5V-0.4V-10.5V=1.6Vしかないのでバッテリ内部抵抗0.1Ωとすると充電電流は最大でも計算上16A以下にしかならない。(走行バッテリは起動直後20A以上流れる)

10秒程度そのまま充電し、10A以下に低下した時点でエンジンを起動する。充電制御車でも15秒後くらいには14.5V程度の発電開始され本来のオルタ定電圧走行充電が開始される。

この方法はメインバッテリには負荷をかけますが、セルモーター時には100A以上の負荷であり、メインバッテリが元気ならこの短時間の動作であれば問題はないと考えます。

   
又、充電制御車の場合オルタ発電は(エブリイDA64Wも)エンジン起動15秒後には14.5Vが発生します。普通にいきなりエンジン起動しても15秒のタイムラグが有ります。何もしなくてもソフトスタート充電になると言えます。

電子回路を精通されていない一般ユーザーにはこれでお試しされてはどうかと思う。電流制限抵抗は不要?実際40AH程度のバッテリでも一時的に100A程度までの短時間での充電電流には充分耐えられるとメーカーの方から聞いている。補償の限りではないが。

後は逆流防止のショットキーバリアダイオード0.4Vの電圧降下。0Vは無理としても10Aで0.1V降下であれば先日LTスパイスで検討した逆流防止型FETリレーで解決する。!

でもそれはシンプルにしようとした方向から外れてしまう。そうするならFETセパレータ走行充電は電流制限回路付きなので当然逆流防止機能もあるしそっちを採用する。

いずれにしても自車で電流、電圧計の設置は必須で車の特性を知ればこういう方法でも安心して充電操作が可能となります。 
電流電圧計での監視 が前提です。 改めて設置をお勧めします。

| サブバッテリー | 23:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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