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【何時でもパワーウィンドウ】 は省エネなんです。

【何時でもパワーウィンドウ】のお勧め利点がもうひとつあります。

ノーマル状態でキーを抜いた後パワーウィンドウを動作させるには、キーを差込、オン位置(ACC位置では動かない)まで回さないと、動きません。その位置ではナビなどACC接続機器に加え、エンジン点火装置にも供給されその消費電流は5Aから10A無駄に消費されます。(IGN位置まで回した場合)

【何時でもパワーウィンドウ】を使うとほぼ、パワーウィンドウモーターのみ消費されるので1個あたり半分以下の消費電流で済みます。バッテリの負担が少なくなりエコ! です。

車中泊など関係無しにキーを抜いた後、窓しめ忘れに対応にも便利さだけでなく省エネ動作なのです!

ついでの話題です
エブリイワゴンDA64WにはもちろんP/Wリレーがあります。2個のリレー経由で各ドアの回路に供給されています。

P/WリレーはACC位置では動作せず、オン位置まで回して動作します。P/Wメインスイッチ基板にはP/WTヒューズ経由で常時電源で接続されています。よく聞く話、バッテリ交換したあと窓が閉まらなくなったとか聞きます。P/Wメインスイッチ基板にはマイコンが内蔵され常時電源に接続されている為初期化されてしまうからです。

SLエブリイ採用の【何時でもパワーウィンドウ】とは別の方法もあります。別の方法とは上記基板内のP/Wリレーの接点をショートするだけでキーの回転位置に関係なくパワーウィンドウは動作するようになります。

2個のリレーを何らかの方法でオンすれば【何時でもPW】として可能となります。ところでそれは以前回路図を入手した時点で解っていましたが、既にP/W30Aヒューズに挿入する方式を採用していて、結果的にはヒューズボックスのヒューズ差し替え方式は誰にでも簡単に出来、安全でもあるので回路変更はあえてしませんでした。

 P/Wリレーがある場所は運転席ドアのP/Wメインスイッチ基板内で、追加配線するのは至難。リレーも2個使用しているのは逆転の為。基板を改造が必要です。また30A常時電源をドアに引くのは安全面でも無理な話です。

| 何時でもパワーウィンドー | 14:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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