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何時でもカーナビ キーオフ時から途切れることなく車中泊でも見られる

何時でもカーナビ動作の目的
 車中泊時のエンジン停止時のカーナビ、ワンセグ視聴やエンジン停止中ナビの目的地設定後のエンジン起動で再起動してしまう不便さの解消。常時動作化。 ACCオンではメインバッテリー動作。

当初は車載バッテリだけの電源動作で可能と思われましたが、意外とAVカーナビの消費電流が多い事、IGNオン時の電圧低下によるACCオフ設計の為サブバッテリーで補完するやり方に変更しました。ネット等で情報収集し、たどり着いた方法です。 
何時でもカーナビ配線図 
リレー1の2回路パラ接続しているのは電流容量を稼ぐ為。最大12A必要です。リレーはエーモン製品でも可能ですが大きくかさばり、リレーそのものの消費電流も馬鹿にならなくなります。
何時でもカーナビ追加基板 
簡単な動作説明
通常運転時:
   ナビBATT電源はリレー1はオフなのでb接点から供給されるナビACC電源はリレー2がオンなのでa接点から供給されるのでナビは通常動作となる。IGNオン時(スタータ)ACCオフ(車の仕様です)となるのでナビは再起動する

サブBATTのSWオン時でキーがACC位置:
  ナビ電源はリレー1がオンなのでb接点の車からから供給させるナビACC電源はリレー2がオフなのでなのでb接点の車からから供給される
 
サブBATTのSWオンの状態のままキーオンした場合:
 リレー2がオン、リレー1は励磁が切れオフ、メインBATTからの電源供給となる。ACCも同じ。なのでSubBATTの消耗は無い。このままキーを抜くとSubBATTから給電に切り替わる スターターを回すと車の仕様でACCは切れるため一旦電源が切 れる(再起動する)但し、AVナビ電源スイッチを入れ、ナビ動作中 、セルモータを回すとバックアップ電源からの動作にその間だけリレーが切り替えてくれバックアップする。  (IGNオン時のナビオフ再起動の防止)

部品の説明は配線図を参照してください。出来るだけ小さいケースに収めたほうが組込みが楽になります。ケースからのリード線の長さは200ミリ程度。 

各ユニットの配置はサブ電源よりのSWは運転席右側のアクセサリSW取付部に収容。ここまでサブBATTの+12Vを引き回します。SWからサンヨーカーナビNVA-GS1410DTへ配線します。

NVA-GS1410DTの付属電源コードの常時電源、ACCの途中をカットし、リレーBOXを介して配線する方法を採ります。サブBATTのマイナスはボデーアースを取ります。運転席後部ステップ後の電装品と共締めでアース。

簡単サブバッテリシステムはこちら 

2011/9/25 完成セットアップしました。 サブバッテリAVナビ電源スイッチオン(キー未挿入)でナビ起動。IGNバックアップ動作確認。エンジン起動後もメインバッテリに自動切替確認。エンジンを止めてキーを抜く。ナビ連続動作確認。サブバッテリAVナビ電源スイッチオフでAVカーナビ電源オフ確認。

”何時でもカーナビ” の完成です。
この記事の詳細自作記事 SLエブリィ車中泊DIY はこちら
参考サイト:
ロードバイクとキャンピングカートオウトドア日記

追記:ご注意
この第一号機はACCがリレー切替時の瞬断により、HDDナビでは再起動の問題が発生、エンジン停止キーオフ時の再起動したり、問題がありました。回路変更、改良した【何時でもナビ】Ver01 をHPに掲載しています。

| 何時でもナビ | 22:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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