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サブバッテリAC100Vからの充電

 数日前にサブバッテリ出力SWを切り忘れで放電させてしまった。昨日車の横を通り過ぎようとした時”ピーピーピー♪”と聞こえようやく気が付いた。

ピーピーピーはPIC昇圧走行充電器から。11.5V設定の低電圧警報音だった。電流計は-0.35Aと。ナポレックスの温度時計、ANTブースター、テレビ用アンプも。電圧計と合計0.35A位放電していた模様。3~4日?。
ここまで放電させるとちょっと走行したぐらいでは取り戻せない。

出かける予定もないので100Vから充電することに。でも充電器は昔の3A位の物しか無い。それではと言う事で試作テスト用の12V-20ADC電源(SPD-240W)で手動充電する。テスト電源は電圧可変VRを追加してある。最初は12.5V位からやさしくスタートしてみる。

サブバッテリアース側に取付けてあるシャント式電流計はこんな時重宝する。7A位でスタートし徐々に電圧を上げていく。最大14.5Vにしかならないので3時間くらいだったろうか14.5Vで6時間放置。2A程度までで翌朝まで一旦中止。

翌朝また14.2V位から再スタート。6時間後14.5V一杯まで上げて6時間放置0.7A位でひとまず終了した。可変電圧がもう少し上まで調整できれば最後に短時間の押し込み充電?攪拌充電?することができる。

やはり深放電させるとフル充電までには時間がかかる。サブバッテリカオス60B19Lは丁度1年位なので無理な急速充電はしたくないし、しなければ困る場面でもなかったのでこのような、長時間をかけての充電をした。

P1220711.jpg
搭載しているPIC版走行充電器でもフル充電には攪拌充電まで駆使しても5時間程度は掛かるだろう。

高価な100V用全自動充電器などなくてもこの手動定電流、定電圧充電で充分だ。

| サブバッテリー | 21:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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