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【何時でもナビ】FET版 自動オフ機能追加 3

ようやく基板が完成しました。パワーリレーはPchMosFETで電子化しましたがまた、機能追加で安易な方法をとってしまいました。941H-2C-12Dは自己保持リレーです。ACCが13Vになれば作動します。
P1220794_1280.jpg
FETは表面実装型2SJ607Zを2個使用。パターン側なので見えません。1045ダイオード左右の空き地裏に貼付けています。放熱アルミ板は省略しました。誤発注から面実装タイプを使用しましたがこの方が小型化できる。

P1220919.jpg
これは2SJ334と2個入SBDのMBR3045FCTを使用。サブ側ドライブを追加変更したもの。FET固定の為アルミベースとしました。
追加機能① サブバッテリ電源の自動オフ。
エンジン停止中に【何時でもナビ】SWオンしてナビを使用しエンジン起動走行後、SWを切り忘れてもナビはオフとなる機能です。リセットは一旦ナビSWをオフする。

追加機能② 追加機能と言う事でも無いのですが電源オフ端子を追加しました。ナビはオフSWが無いのが通常。でも聞きたくない見たくも無いときもあります。そのためのオフスイッチです。ジャンパー線を入れれば通常の通りです。2SJ334基板はSW端子は省略しました。

①自動オフ機能の説明
  サブSWオンのまま走行中はACCがオンなのでナビの電源は常時電源から供給されていますが、通常はACCがオフになればサブバッテリに供給が切り替わります。
これをACCが13.0V程度になれば自己保持リレーが動作しサブバッテリ供給をオフに固定します。なのでACCが切れるとナビはオフとなります。リセットはサブバッテリSWをオンオフする。
 オフ固定中ミニチュアリレーの励磁電流13mA程度サブバッテリから消費されます。難点といえば難点かも。

実は松山の零氏からトランジスタ2個のフリップフロップ回路を利用した回路設計を頂きました完全電子化です。FFの片側が13vでオン、リセットするまで記憶しシュミット回路でFETを駆動します。動作中、オフ固定中も消費電流は3mA以下。
試作検討中に自己保持リレー版が先に出来ましたので紹介しました。
回路設計のプロが設計した完全電子化基板。(検証検討中)
P1220782_1280.jpg
現在面実装タイプ基板を長期車載テスト中です。助手席グローブボックスを外して基板を交換。接続はターミナルブロックなので簡単!。

P1220787_1280.jpg
【何時でもナビ】FET版の詳細は SLエブリイホームメイドキャンパー     

| 何時でもナビ | 18:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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