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FETセパレータ充電装着レポートいただきました。

FETセパレータ充電基板を試作、搭載された "gun " 様からレポートを頂きましたのでご紹介します。
以下原文のままです。

データ

・車両H19 ホンダ オデッセイ RB2

・サブバッテリー Panasonic Blue Battery カオス C5 N-60B19L

  (車両バッテリー 55B24L 7年使用)

・電源 シガーライター

・充電電圧 13.5から14.5V

充電制御車のため、昼間70Km程度以下の走行、メインバッテリー電圧が12.6V以上になると発電(充電)はされません。夜間およびスピードが上がると13.5V以上で充電します。サブバッテリーが新しく電圧が結構高いので頻繁に充電がストップします。

・充電電流 エンジン始動時 1から2A(シャント抵抗を設置していますが、秋月PM-128Eの電源の問題と思われますが動作が不安定で停止時のみの測定です。)

・設置場所

   FETセパレーター サードシート下のスペアタイアの上

   ・サブバッテリー 車内後方カーゴスペース

サブバッテリーメインスイッチ、照明・インバーターの切替はリレーを使用していますが、コイルの消費電流が多いためFETによる切替が必要と考えています。

電源はシガーライターですが、メインバッテリーからの配線は完了していますので、ACC連動に変更予定です。

ACC連動や電源の切り替えについては、PchJ607J334などでスイッチする予定で作成中でしたが、Nch ハイサイドスイッチの記事を読み再検討しております。

以上。大変参考になるレポートいただきありがとうございました。
充電制御車の様ですね。残念ながらエンジン起動中の充電が充分得られていないようです。最近の車の殆どは充電制御車などエコ対象車です。旧車ならロスが少ないので昇圧方式と大差なく、有効な方式なのですが。

FETセパレータ充電がダイオードセパレータの様な大きな電圧降下が無い事、リレー式単純並列充電の様な逆流が無い事は当然ですがやはり効率的な走行充電を期待するなら昇圧方式しかない様に思います。

| 走行充電セパレーター | 10:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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