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2015年夏北海道旅行記 7月18日~20日

7月18日
  裏摩周からは一旦さっつる方向へ降りて屈斜路湖へ戻る。屈斜路湖畔より再び外輪山を登り藻琴山小清水高原展望台へ。藻琴山頂を目指し徒歩登山。頂上まで860m地点で折り返す。この日は早めに小清水高原キャンプ場へ。
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斜里岳は過去2回とも分厚い雲の中だったが、今回初めててっぺんまで山容を見せてくれた。単独峰だ。
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藻琴山小清水展望台から屈斜路湖。秋になればすっきり遠くまで見通せるのだろうか?
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藻琴山徒歩登山。頂上まで860mで折り返す。
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藻琴山小清水高原車キャンプ場は雛壇の様なテントサイト。車乗り入れも可。300円。ふかふかの芝生でなんか申し訳ない気持ち。
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五右衛門風呂。先客が沸かしたものを使わせていただいた。子どもの時以来60数年ぶりだ。しかしちゃんと入り方は覚えていた。蛇口の水は雪解け水の様。

7月19日
  連泊することにする。テントを残し、川湯温泉で足湯、コタンの露天風呂に入浴、津別峠展望台、美幌峠、美幌町へ降りて買い物し再び藻琴山小清水高原キャンプ場へ戻る。
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早朝、ひときわ大きい音でキツツキの打音が響く。枯れたとど松の大木にとまったいた。残念ながら頭がこちらを向いている為頭頂部の赤い模様は見えない。失敗したボケ画像でははっきり赤い頭頂部が写っていた。間違いなくキツツキ最大のクマゲラ。貴重な絶滅危惧種。
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朝食メニューは減塩味噌汁、トマト、温泉卵、イカナゴイリコ、パン
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硫黄山。この景色を見て充分。実はUターンする。駐車場代が摩周湖など抱き合わせの為異常に高いのだ。川湯温泉に止めて散策するのが一番だ。
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コタンの露天風呂に入浴。 温泉は言うことなし。でもマナー最低人間がいたのが残念
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屈斜路湖西側の外輪山、津別峠展望塔からひょうたんのの様な和琴半島を望む。ここにも露天風呂などいい温泉が数ケ所ある
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今度は美幌峠から。毎回霧だったが今年は天候に恵まれた。欲を言えば遠方は良く見通せなかった。
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美幌まで降りて再び小清水高原キャンプ場に戻った。キャンプサイトで鹿の親子が。
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どこかのスーパーで特売の花咲ガニを買った。449円!みやげ物やでは1500円位する。もち、旨かった。
画像のミニテーブルは積載に収まりが良いので持参したが短足で足が丸みがあり前後に安定せず転倒する危険性があります。次に出かけるときまでに適当なもの購入するか無ければ自作しなければならない。
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テーブルが収納された状態。巾600の壁面収納の下部にぴったり収まる560mm。余談でした。
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この日は自分で五右衛門風呂を沸かす。実は炊きつけにペットボトルの灯油を拭く付け爆燃し前髪を焼いてしまう。

7月20日
  あてもなく美幌から北見方面へ向かう。
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翌朝コイン洗濯機で洗濯する。天気が良くよく乾いた。10時過ぎに出発する。
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北見市ハッカ記念館へ、
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天然ハッカの出来るまで解説など、ハッカ製品をみる。
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ハッカの沿革。
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宣教師ピアソン記念館
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ピアソン記念館で教えてくれた北見市郷土博物館。入場料が結構高価で抱き合わせの無用な展示会などを含みまたも入り口Uターン。

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オホーツクには出ずに遠軽町経由、立ち寄った、道の駅丸瀬布。トイレだけ。山の水族館などがあったが興味が湧かず、見なかった。温泉はホテルなどの立ち寄り湯だけなので通過。
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秘境駅の上白滝駅を見て白滝を見る。
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白滝高原キャンプ場300円。天気が崩れそうなので車中泊。ここでも自分で沸かす五右衛門風呂があった。車乗り入れは不可というが乗り入れた車も見かけた。テントを設営しない画像の形は構わないと聞く。でも落ち着かない。1泊だけ。

| 車中泊ドライブ記 | 15:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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