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折畳みテーブル自作

  北海道旅では道の駅車中泊はやむを得ず数回行いましたが、殆どがキャンプ場での宿泊で雨天以外はテント泊でした。

食事はテントサイトでの自炊となります。天気が良ければ、持参したアルミ折畳みミニテーブルでのカセットコンロでの自炊でした。風が強い時はダンボールで風防をつけたり難儀しましたが、これもまた楽しい思い出となりましたが。

P1030378_a1280.jpg
非常に不安定です。脚が短く、接地部が丸く地面を掴まない為、転び安い。また、風があれば炎が消えそうになる。これの良い点は軽くてエブリイの左右壁面収納の袖にぴったり収まることくらい。

札内川園地キャンプ場で昼間は蚊帳テント内で長期キャンプ(夜は車中泊)されていた方が現地で木製折畳みテーブルを自作されて使っていました。概略高さ400mm、巾600mmの箱ですが、風のあるときはそのテーブルの下にカセットコンロを移動して使用する。もちろんテーブルの上にカセットコンロを置いて使用したり、調理台や食卓、時には休憩時には折畳みチェアーとセットでリラックスした長椅子の様な姿勢もとれる。

unifremtakibi1.jpgアマゾンで探してみて唯一使えそうなユニフレームの焚き火テーブルと云う物

脚部を囲むように風防を作れば希望の物が作れそうですが。

焚き火テーブルと称するくらいですから耐熱性や強固さはホームセンターの安売り品とは比較にならない。

この価格は7200円送料込み。
 エブリイの限られたスペースに積載する為に自由に寸法を決められるには自作するしかない。図にして見た。
oritatamiteble.jpg
さあ、どんなものが出来るか。
今日製作するつもりだったけれど材料調達先のホームセンターが台風15号で臨時休業。材料費を押える為、1×4材を使う。隙間を何で塞ぐか、耐熱対策をどうするかまだ検討中だ。

| テーブル | 19:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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