PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

プリント基板を Fusion PCB へ初、外注してみた

 いろいろ、Webで調査した結果安価な中国製造を選択しました。評価も悪くない。受注から製造期間は約5日以内で配送期間は運送方法により大きく異なる。国内業者もたくさん有りますが安価なところは中国への再発注の様です。最近スイッチサイエンスPCBで安価な製造を開始しましたが、残念ながらPCBEでの作成は無理、Eagleでしかお受け出来ないとの事。

それなら結構日本からの使用実績のあるらしい
Fusion PCBへの発注にチャレンジしてみた。サイトは英語ですが今時は日本語訳をWEBソフトがリアルタイムでやってくれる。とんちんかんな和訳もあるがそれでも何とか理解可能だ。

先日
株式会社ユニクラフト でのサンプル発注で失敗作にもめげず再度チャレンジする。

発注したのは10A級昇圧走行充電PIC版だ。PCBEファイルをユニバーサル基盤用に書いたものから正規に発注可能な様に変更作業が大変だ。まだPCBEは未熟なまま失敗を覚悟で何とか発注まで漕ぎ着けた。PCBEも最新バージョンにした。以前のものとレイヤーの順番が入れ替わっている。(左右反転してしまう)

発注方法は他のサイトで解説してくれているので参考にした。支払いはカードも使用できるがペイパルとした。納期は22日~30日らしい。受注から製造完了までは4日~5日後は運送方法によって変る。一番安価なエアーメイルでは最悪10日くらい掛かることもあるらしい。

10月31日(土曜日)発注。.....休日を挟むと納期が長くなるが。

運送の追跡は
17track - Track Global Postal で国内は日本郵便のサイトで追跡できる。

| 電子工作 | 11:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maturasan.blog.fc2.com/tb.php/358-bb13edca

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT