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電球色パワーLED照明

 やっぱりキャンプ用の照明は火の色に似た電球色が一番です。Amazonで見つけた激安のLEDを購入組立ててみました。
材料は
【SODIAL(R) 10個3WハイパワーウォームホワイトLEDライトランプ電球】 配線図はこの様にしました。12V電源でLED3個直列として電流制限は5オームです。
PowerLED.jpg
試作は抵抗に10オーム1/4Wを3個並列にしたもので3.3オームになります。
12.5V電源入力で、VR可変すると約0mA~1.28Aに変化します。1.28Aは1素子当たり640mAとなります。16Wもの消費電力となります。放熱は手元にあった
秋月電子の54*50*15ヒートシンクです。
これでも多分数分でLEDは破壊すると思われます。データシートが無いのでわかりませんが感触的には全電流が1A常用が最大かなという感じです。それでも市販のE26型電球30Wクラスより明るい感じです。1Ato言うと12.5W消費ですから当たり前ですが12.5Wの市販LED照明はもっと明るい感じです。
powerled480-2.jpg
ヒートシンクに2液混合タイプエポキシ接着剤でLEDを貼付、空中配線し、FETはユニバーサル基板に取付、ミニタッパに入れました。
powerled480-1.jpg
0.2A程度に絞って撮影しました。1Aを越えると明るさは飽和します。1Aではそれほど熱くはなりません。1素子当たり500mAですが実用の範囲です。
ミニタッパには通風孔を開けて放熱する。蓋に目玉クリップを取付ければクリップ型キャンプライトが完成です!
でも消費電力は12Wにもなる。市販製品の12WのLED照明の明るさと比較すると間違いなく暗い。5.6Wの電球色電球とどっこいである。
LEDそのものの差はあるかもしれないが多分、直流制御とPWM制御の違いだろう。発光効率だけでなく発熱も抑えられる
。エーモンの調光ユニットでも800円程度中国製では500円台で買える。作るより買った方が。....

コントローラーの5KVRで完全オンにならない場合は10KVRに替えてみてください。0.5A以上の負荷になる場合は大きなFET,2SJ334などに交換してください。光量オンオフ以外の時はFETの熱損失となりますの放熱する。

Amazonnでこんなものを注文した
PWMコントローラーです。こんな用途にはぴったりです。電流制限抵抗は必要ですがこれをつけると明るさゼロから最大までスムースに変化します。発熱も半減する。チラつきなど全く感じません。ファンコントローラーにも使ってみました。」
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