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AC100Vからの車載サブバッテリー充電

 冬は殆ど出歩かず、3週間エブリイは駐車したままです。その時点ではほぼ満充電になるくらいでした。やはり全く使用しなくても自然放電(自己放電)も有ります。暗電流は昇圧走行充電器PIC版が20mA弱ありますが20mAというのは計算すると0.02*24*21=10.08Aにもなります。自己放電と合わせて容量の半分以上放電しているかもしれません。

今日は今年初の大雪で出かけることはやめたほうが良い。そこで
P1240589-1280.jpg
先日と同様に改造12V-20A定電圧可変電源で充電しているところです。充電スタートから2時間経過したところです。この時点で0.64Aですが半分の0.3Aになるにはさらに3時間ていどかかるはずです。0.1A以下になるのはさらに5~6時間くらい掛かると思います。

経験から60B19Lの充電終了は0.3A位でもよいように思っています。

しかし走行充電せずこの様な静置充電は電解液が攪拌されずサルフェーションを発生しやすいのであまりお勧めでは有りません。昇圧走行充電PIC版でモード3の様に可変電源電圧を15Vに上げて60秒間くらい押し込み充電すればよい。ガスが出るので短時間にする事、極板の不要な付着物を落し、より満充電に近付く。(改造12V20A電源は14.5Vまで)

車載バッテリがサルフェーションを起こし難いのは走行振動で電解液が攪拌されるから。サブバッテリを搭載する方でも出発前日にAC100Vから充電し走行充電はしない方も多い。放電させたまま回復充電を忘れてしまう。この使い方はサルフェーションを発生させやすく寿命を縮めてしまう要因となる。

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