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走行充電コンソールボックスの手直し

読者からFETセパレータ充電基板の実装の為コンソールボックスに収容された画像を頂きました。綺麗に整理された配線をされていて、私の雑然とした配線を恥ずかしく思いました。

基板の実装は簡単なようで時間のかかる、面倒な作業です。A・Kさんに触発されようやくタコ足、空中配線を駆使したコンソールボックスを手直しに着手しました。
まずは配線図

Ctrl_box.jpg
各部をユニット化しました。
充電3路SW基板、【何時でもナビ】リレー3路SW基板、メーター中継接続基板です。いずれもユニバーサル基板です。メーター接続基板はオーバーヘッド電流電圧計のPWBを流用しました。

走行充電基板はⅠ型Ⅱ型Ⅲ型PIC版、FETセパレータACCFETSW付基板などが使用可能です。

ちょっとややこしいのはサブバッテリー電圧計の配線接続です。常時表示にすれば何も問題は無いのですが、静置時は無表示、ACCオン、充電時、出力オン時に点灯表示するようにしたいという要求を満足する為です。

これは単純にサブバッテリLED電圧計に直列にスイッチを入れるだけで簡潔な回路になります。

同じ様に液晶パネル電流計の電源も何らかの使用しているときには自動表示されるようにしました。これも手動SWですませば簡単です。配線図中央のユニットがそれですが、何らかの注文のついでにでもPWB化したいと考えています。

P1040594.jpg
黄色枠内が新たに作成したメーター接続基板、【何時でもナビ】リレー3路SW基板、充電3路SW基板です。

回路を簡素化、シンプル操作にしたコンソール回路図

Ctrl_box_simpl.jpg 
充電スイッチは運転席側のみ。【何時でもナビ】も運転席側のみの操作SWとする。表示は自動化しています。電流計の暗電流測定可能とするのはリレー接点と並列にスイッチを入れるだけで可能となります。多少メーター部分のみ混線状態ですが充分実用的と思います。

走行充電コンソールボックスの製作記事として独立させました。
充電3路スイッチ、【何時でもナビ】3路スイッチ接続基板無償配布しています。
お気軽にどうぞ。


| 車載電流電圧計の自作 | 10:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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