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SLエブリイホームメイドキャンパーのタイヤ交換

 走行45000Kmwo超えてタイヤの摩耗が気になりだしました。あと3分山でもう少しは走ってからと思っていました。現在のタイヤは155/70R13 エブリイワゴンでも下位グレードのJPターボ。履き替える予定のタイヤは上位グレードのタイヤサイズ165/60R14のサイズアップの予定でした。

国産タイヤ、アルミセットは高価で出費が痛いと話していたら、廃棄タイヤアルミセットを頂きました。タイヤはほぼ新品アルミホイールも少し傷があるものの1本以外は新品に近い。事故車で廃車からとのことです。155/65R13です。ちょっと見た目小さい感じがしたので期待はしていませんでしたし、タイヤは中華製ROADFITSK70です。
P1040806.jpg

今日履き替えて100Km程のドライブをしてきました。福山から東条千鳥別尺の山桜見物と東条温泉往復です。結構きついカーブが多いワインディングロードです。走り始めてすぐ下りカーブで外側への振られる感覚が抑えられ、しっかり踏ん張っているのがよく解りました。私はタイヤについての知識はありませんので155/70R13タイヤでも背高ワゴンでは普通の事と思っていました。

155/65R13に履き替えると車の向きはハンドリングの通り素直に反応するというのか別の車種に乗リ換えた感じでした。昨年春のDA17Wの試乗でしっかりした乗り心地、ハンドリング、安定感が向上していると感じましたが、あれは最上位のPZターボであってJPターボではなかったのです。今回の事でそれはタイヤの差だけだったのかと思ってしまいました。

それは安定感が増したというより、安全性が数段向上したかの様でした。スピードを以前より落とさずにカーブをしっかり回りきれる感じがそれです。同乗者もカーブで身構えずに安心していられる感じと言います。同じ13インチで、扁平率の違いだけで同様の効果が出たのでしょうか?。14インチであればどう感じるのだろうか?

欠点は細かな凹凸のある山道ではゴツゴツ、バタバタと振動を感じました。歩道段差乗り越えでは腹を捩るような、車体がねじれる大きな揺れは少なくなりましたが、ゴツンと乗り越えるという感じ?になりました。
toujouchidoribeshakuyamazakura1280.jpg
肝心の広島県最古の山桜はちらほら咲きでした。奥に見える富士山の形は三室富士。もう岡山県境に近い場所です。満開はあと1週間後くらいかな?


ちょっとネットで調べたところ、タイヤの扁平率の違いで10mm程度直径が短くなる様です。スピードメーターに僅かですが誤差が出る。(実際より少なく表示する)。燃費が若干多くなるようです。

従って選択すべきでは無いようです。インチサイズアップの165/60R14であってもそのグレードでの設計であり、やはり選択すべきではないようです。要は指定サイズ以外はダメって事の様です。

しかし、実際に装着し70タイヤと65タイヤ、これだけの違いで安定感が違う、ただ、70と65タイヤでは耐重量で差があるようです。また、アルミホイールに変更したのと合わせてバネ下荷重に違いも生じます。ハンドリング、安定性、ひいては安全性が向上すると感じたのはいけないことでしょうか?

詳しい型のコメントを頂きたいですね。

| エブリイメンテナンス | 19:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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