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薄曇りでのテスト とメモ追記

ソーラー充電のテスト
 タッパに収容したダウンコンバーターをマジックテープでこんなところへ貼付け。MC4コネクタで脱着可能としています。パネルはテストの為車体には設置していません。サブバッテリ60B19Lはほぼ満充電でしたがナビ2.5Aを10分ほど消費させた直後の充電です。
太陽光は薄曇り。3枚の画像はほぼ同条件。出力設定電圧は14.8V(ダイオードの前)
sltest1-1280.jpg
充電初期(バッテリ80%?)パネル電圧13.5V、バッテリ電圧12.7V、充電電流3.24A 薄曇りの為、発電量不足か?。走行充電でのスタート時は通常7A位流れる。右側のサブバッテリコントローラーの右側上部がサブバッテリアンメーター。下のLEDがサブバッテリ電圧計。
sltest2-1280.jpg
5分くらいでソーラーの電圧が18.6Vまで上昇、バッテリ電圧14.5V、1.25A 正常値と思われる
sltest3-1280.jpg

ソーラー電圧19.4V、バッテリ電圧14.5V、充電電流0.99A 正常値と思われる

以上の結果。十分な日照があれば、空っぽのバッテリでもなんとかなるかもしれない。毎日快晴の日が少ない。5月になって快晴の日に空っぽバッテリーで再度テストしてみることにして、ひとまずこれで、ソーラーの準備は完了しました。

100Wのソーラーパネルとはこんなものか?仕様書には動作電圧17.3V動作電流5.76Aとは大きく乖離がある。真夏の最大出力時と今の季節どの程度差があるのかわからないがちょっと期待はずれかも。

晴天の日、もう少し詳しいテストをしてみないとわからない。バッテリ充電の余剰電力で冷蔵庫を動かしたいとか考えていたのですが、予定した冷蔵庫は省エネですがそれでも2.8Aなので使えないことは無いと思われるが余力は殆どない...
130Wか150Wを選択した方がよかったのかも。

追記: 2016/04/30 晴天だが薄い曇がかかっている
10mΩで短絡テストした。最適仰角で4.8A以上は流れない。商品仕様は6.13A。この天候条件で可変負荷抵抗で17.0V付近での最大電流は3.4A程度であった。パネルの性能はこんなものかと思われる。

多分60B19Lの充電ではなんとか充電可能と思われるが冷蔵庫の2.8A分まで賄うことはできないと思われる。
充電と冷蔵庫をフルパワーで賄う事は不可能と判断される。
商品仕様の最大動作電流は5.78Aこの数字の80%得られると4.6Aで十分と計算していたのだが。

パネルを2枚にすれば問題はなくなるとは思うけれど。
また、ダウンコンバーターでは日陰になったり、負荷が重くなると入出力電圧が急降下する。
適度な負荷なら問題なく充電してくれるが。
少なくともPWMコントローラーを購入する必要があるかもしれない。
MPPTコントローラー8000円と同一100Wパネル増設14000円しかないのかな?
この負担は大きい。おまけに2.8Aの冷蔵庫も32,000円程度。
合計54000円(今までの出費は20000円弱)
甘かった。予想外の出費。もうよそうかな?

追記:2016/05/14 PWMコントローラーに変更した。とりあえずの良否テストする。サブバッテリがほぼ満充電状態での動作テストはOK。放電状態からの充電テストは次回。LS1024Bの両端入出力にMP3コネクターを出しておいた。
P1240816.jpg
EPソーラー製 LS1024B ¥3040-
PWMチャージコントローラーです。回路詳細は不明ですがあれ!と思ったのはプラスをグランドアースとしていることで常識的なマイナスグランドではありません。多分安価な大電力NchFETを使用した回路構成と思われます。テスターで当たると+ラインに導通があります。マイナスラインを共通には出来ません。

2016/05/17 追記:10:30頃の晴天でのテスト
サブバッテリー静置電圧12.2Vから充電開始

P1240820.jpg
ソーラー出力電圧14.17V サブバッテリ充電電流3.16A サブバッテリ電圧13.5V
こんなものなのか?降圧型DCDCと同じ様な結果だ。さらに詳細な比較が必要か。




 

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