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2016年北海道の旅・車中泊装備、キャンプ装備

テントのグラスファイバー折畳みポールが破損し、応急修理でなんとか使えましたが。(帰宅後スペアパーツとして購入しました。1080円でした。)
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サイドタープに風除けとしてホームセンターのグリーンのレジャーシートを取り付けたものです。雨仕舞は洗濯クリップ多量に挟み、後はロープで縛ったものですが風除けだけでなく夜間の冷え込みにも随分効果的でした。これでも幅が1.5m以上有って雨の日はタープ内部で3人で一杯やりながら語らいの時を過ごす事が出来ました。
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雑然とし、生活者の様相を呈しあまり褒められた風景ではありません。

残念ながら最終日にタープを破いてしまいました。修復不能です。この半固定カーサイドタープは車を動かすときにはちょっと面倒で、次回はやはり自立型の蚊帳テントがほしいところです。なんといっても超安価にタープが簡単に設営できるのは捨てがたいところがあります。

この画像の中にBBQコンロがありますが、出発前ニトリで買って持参したものは焚火をして変形してしまいました。使えない事は無いのですが中札内村のダイキグループになったホームセンタで980円のBBQコンロを買いました。構造が簡単で焚火での変形もなく一カ月間便利に使えました。折り畳み式自作風防コンロ兼テーブルは期待通り便利に使えました。椅子はキャンプファイヤーの弾けた火の粉で穴が開き新たに現地で購入しました。

沢藤電機製の12V冷蔵庫は一種の便利、快適装備で自分の主義には合わないものですが使ってみると生物の保存には必要で長期に滞在する場合はクーラーボックスでは氷の補給に困りますので仕方ないところかもしれません。但し、便利さとは裏腹にその電源には問題がありました。今回は天候不順で晴天が少なく、やむを得ず5,6時間おきにはアイドリング充電が必要となりました。晴天であれば100Wソーラーパネルでも余力があるのですが。

一人旅とはいえ、長期になると持参するものも増え、搭載する荷物の保管場所に困ります。滞在中は小型ドームテントを倉庫代わりに出来ますが移動する車載時には車内が荷物で溢れてしまいました。持っていたルーフボックスとソーラーパネルの同居が出来なくて処分しましたが次回は幅の狭いルーフボックスの装備が必要だです。で、なければ車内が物で溢れ返ってしまう。

| 車中泊ドライブ記 | 12:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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