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地デジテレビをエブリィワゴンに車載

車中泊用に地デジ液晶テレビをエブリィに取付した。

車載用液晶モニターVG-700Aとバファロー家庭用地デジチューナーDTV-S110を組合せたものです。VG-700Aはオートバックスで間違って衝動買いしたもの、DTV-S110はポルテで車載していたものです。これを車載用に組合せ、接続します。

まず、VG-700Aの入力端子ですが元々リアシート用に取付キットで運転席シートのヘッドレストに取付けてあり、AVナビとの接続ケーブルも配線済みです。700A本体からケーブルが30センチほどで接続コネクタが出ていますここでAVナビとのジャックを抜きDTV-S110に別途S端子延長ケーブルを用意し接続することにします。  

ケーブル加工図 完成ケーブル 
端子図とケーブル作製図を示します。700A本体裏蓋を開け確認したものです。 
  
DTV-S110用電源ケーブルと車用USBアダプター7型液晶モニター電源プラグと地デジチューナーのUSB電源プラグ
DTV-S110のUSB自作変換ケーブルとVG-700AのDC12Vプラグです。
USB充電アダプターはIPAD用ンなどの1A程度取れるものを購入します。
100均で売られている携帯充電用は映像が乱れるなどしてすぐこわれます。 
  
机上でテストする 可変安定化電源で電流を測定  
こんな感じで車載前に家屋内でテストしました。 7型液晶モニター、チューナー、スピーカアンプの合計0.6A程度です。
アンテナは以前ポルテ用に作製したヘンテナアンテナで受像テストしました。 
 
音声は昔のPC用アンプ内蔵スピーカーのデットストックがありました。分解し電源をみたらAC100Vをトランスで降圧しDC12Vを作っていましたのでダイレクトに入力可能でした。音量ボリュームがガリで手持ちのVRと交換。あとミニプラグをピンに変換し、接続テスト。音質は頼りないですがとりあえずこれを使うことにします。あとは車載取り付けするだけ。 

換気扇取付板にアンテナ取付
リアの自作棚に設置しました。アンテナは換気扇取付けボードに両面テープで貼付け。スピーカは天井網棚の上。7インチ液晶は吸盤カメラスタンドで棚に半固定。100均のスパイラル配線止めでまとめました。

以前はリアシート用のモニターとしてAVカーナビに接続していたものですが、場所を移動し地デジテレビとしました。消費電流はAVカーナビの半分以下となり、車中泊時たっぷりテレビを楽しめます。強電界地域しか映りませんがカーナビワンセグと使い分けしています。

アンテナチェックの結果は送信所100W-距離10Kmのところ5局共80db以上得られました。AVカーナビはワンセグですが、これはフルセグなのでモニター800*480の解像度と相俟って美しい画像を楽しむ事が出来ます。 かかった費用総額は1万5千円程度です。

この記事は以前ポルテカーナビに地デジチューナーを接続したものと共通した部分があります。
ポルテの記事はこちらです。

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