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簡易携帯ペットボトル式排水タンクを作りました。

ペットボトルを利用した漏斗(ろうと&じょうご)を作りました。用途は結構ある。

簡易シンクを作りましたが軽四箱バンのエブリィにはシンクを設置するほどの広いスペースはありません。有れば便利ですが優先度から撤去しました。しかし少量の余り水やカップラーメンの飲み残しなどいくら少しであってもそこら辺の側溝などに捨ててはいけません。

作り方は至って簡単です。
ペットボトルキャップはパッキンが入って無い物を2個背中合わせてセロテープで仮接着し、
ドリルで貫通穴を開けます。出来るだけ一杯までくり小刀などで削りながら開けます。
接着はジェル状瞬間接着剤を多めに塗布、再度セロテープで仮固定し重石をして数十分放置します。
セロテープをそのままにすると乾燥接着しないので剥がしてさらに充分乾燥接着させます。
ポリエチレンは接着しにくい部材で、剥がれてもすぐ使えるよう、スペアーを数個作りました。
接着は100斤のジェル状瞬間接着剤を使いました。乾燥接着後さらにエポキシ接着するとよいかも 
接着後もアルミテープなどで保護しておかないとはがれたとき大変な事になるかも。
キャップの材質は柔らかく完璧な接着は無理かも。
こんな貫通キャップが製品としてあれば良いのにと思う。
カットした部分はろうそくやライターなどで焼いて(溶かして)丸みを作ります。 

キャップさえ合えば好きな大きさのペットボトルが使えるよ 

用途はお好きな使い方でどうぞ

■車中泊で道の駅やSAPAで歯磨きはこれで解決します。トイレでの歯磨きはかっこ悪い。
■カップラーメンの残りスープ排水、など。
■漏斗を大きく、タンクを4リットルの焼酎ペットボトルにすれば顔洗面にも。

使用後キャップを閉めておけば匂いなどありません。
使用後の処理は自宅お持ち帰り。

実は小用としての使い道が1番だったりするかも。!
これがあるだけで安心感は倍増。極寒時には車中泊駐車場所がトイレまで遠いと困ります。私、夜必ず1回はトイレに起きなければ朝まで寝れないのです。 道の駅で老齢の方がトイレ前で車中泊駐車陣取りはこのためです。

昔、子どもを乗せての帰省時には途中トイレに一番困りました。
こんなのを作って車に載せておけば大変便利に使えたのに。
トイレ用ならお口の部分は少し、柔らかく工夫が必要ですね。
トイレ用漏斗と小便タンクは専用で作っておけば用途も広がります。
 
大人の一日の小用量は1.5リットルペットボトル1本程度だそうです。
簡易トイレで検索するとペットボトルを利用した漏斗が1200円ほどで売られています。
簡単に作れます。自作しましょう。
100均ステンレスボウルを使った簡易シンクの自作記事はこちら

| 車中泊グッズ自作 | 16:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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