PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

基本結線図

結線図を記載いたします。
setup_ex1.jpg  
メイン電源は常時接続している事。
15A以上のヒューズ(リセット時突入電流10A必要)
ファンは12V0.1A以下で(Rev02まで)

接続可能なサブバッテリーは全鉛バッテリーに対応します。130AH(10時間率)以下。

サブバッテリ配線の電圧降下を補正する機能もありますが当然電源利用率(効率)は悪化します。

充電電流が少ない設定8A以下くらいではACCソケットからの給電も可能で、昇圧機能があるので充電電流や電圧が低下する事は防止されます。しかし接触不良、電圧降下などデメリットが増加します←必ず常時電源に接続して下さい

オルタネーターの容量にもご注意ください。エブリイの場合エアコン作動させると動作が不安定になりました。ボードの放熱も大型ヒートシンクを接着してください。

ファンは12V-0.1A以下の物を使用してください。←Rev02迄は。充電オンオフSWは3路SW配線すると便利です。

メイン、サブバッテリにはシャント抵抗を入れて充放電を監視できるようにすればより安心です。LCD表示で充電電流は見れますが、プラス側を計測しているので放電電流は見れません。充電しながら消費する場合も考えられますので、実際のバッテリ状況はアース側シャントでみるアンメーターでしか見られません。

テスト時の注意事項:
メイン電源はバッテリ又は20A以上の12V~15V可変電源にヒューズは15A~20Aを接続
サブバッテリは抵抗負荷では動作しません。10A以上のサブバッテリを接続して下さい。
(PICマイコンなどの電源が必要だからです)
充電のテストはACCに13.1V以上の電圧を加えてください

| 電流制御昇圧型走行充電 | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maturasan.blog.fc2.com/tb.php/502-978ec7b7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT