PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

左サイド床置き収納の為の助手席ベッドは失敗

左サイド床置き収納を設置しその為に就寝スペースが圧迫され、助手席ベッドという方法で逃げる方法で一応のリニューアルを完了しました。

結果はデメリットが多すぎ、2名就寝をメインに考えた場合は失敗だったという結論に達してしまいました。
ただし、1名就寝のみであればほとんど問題はありません。

デメリットの数々は
  • 助手席ベッドの収納場所を天井ラックとした為貴重な頭上クリアランスが無くなり居住性が著しく劣化した。
  • 助手席ベッドの重量が7.2Kgもあり使用材料の選択もあるが天井に置くには重いし、燃費悪化の要因ともなる。
  • 助手席をベッドとする為、以前は旅行カバンを置いたり、余分な寝具を置いたり、貴重な置き場が無くなってしまった。
  • 助手席ベッドを置くとスライドドア、助手席ドアからの乗降が殆ど不可能になった。
  • 厳冬期の助手席ベットは後部より寒さが厳しい(と思われる)
  • 床置き収納がそもそもの原因で、右サイド側面収納としなければ問題は解決しない。
成功だと思っていたのですがやはり自分の考えでなく、あるサイトのスバルサンバーの方の方法を参考にしたためです。多分その方は殆ど一人車中泊で、収納重視、早朝釣り行きの為の仮眠程度の考えからであると思われます。

ただ、バックドアから乗降せざるをえなくなったため内部からドア開閉できるよう工夫したり、リニューアルの効果も多数あります。
天井ラックの下では頭上スペースがない!
天井ラックは20センチ程の貴重な頭上スペースを犠牲にしてしまった。

再度、見直しします。床置き収納は画面左側と同じ壁面収納に変更します。
助手席ベッドは普段積載しない事にし、画像の天井ラックは撤去、銀マット収納の為だけのネットラックを復活させます。

下の画像は変更作業中です。これは簡単ですが床置き収納の変更は気が重い。
やっぱり網棚に戻す!

| フラットベッド関連 | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://maturasan.blog.fc2.com/tb.php/68-b1ef4eed

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT