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何時でもパワーウィンドー その3 リレー式を作る

部品の準備、ハーネスの自作
ヤフオークションで即落し、静岡のリサイクル業者から送られてきたスイフトHT-51Sヒューズボックス現品です。30A角型ヒューズが2個とヒューズがたくさん付いています。リレーも2個付いています!
部品取り用 スイフトHT51室内ヒューズボックス
翌日到着して気付いたのですがスイフトHT51ヒューズは平型ミニヒューズでした(エブリィは低背)。角型30Aヒューズは背高で都合が良い。リレーも小型で10Aくらいなら流せそうでした。ソケットも半分にノコで分割出来そう。
 
歯医者に行ったついでにホームセンターとオートバックスで部品を購入した。リレーは手持ちのトヨタ車用があったので流用する事に。エーモンの#1594電源取出し20A低背ヒューズ付き¥480-、(後日自作可能と判明)
押しボタンSWはナースコールSW(手握りSW)¥240-を購入。
30A角型のヒューズは中古ヒューズボックスをヤフーで即落790en+〒1200en でひとまず準備が出来ました。
電源供給先30A角型ヒューズにつなげば配線だけは完成
1Aと書かれているのは1Aのミニヒューズをリレー励磁コイル側に入れました。配線を床下などに引き回しますのでボデーとショートしたときなどの安全に必要なものです。

低背ヒューズからの電源取り出しは出口側は10A管ヒューズです。基本的に1枚しかパワーウィンドウSWは動作させませんので10Aで充分と思われますす。クワ型端子はボデーアース。リレーはソケットを使わず、ファストン端子(ホームセンタで売ってます。)リレーは10Aあればもっと小さいのが良い。一部半田付けしましたがギボシやファストン端子などを使えばよいが、後日接続予定の30Aヒューズとの接続に半田付けが必要です。

パワーウィンドーの改造 
その2リレー式へ その4へ

HPに記事をまとめました-
こちら

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