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何時でもパワーウィンドー その4 リレー式装着

パワーウィンドウ、キー抜いても操作可能。完成装着! 
部品が揃いましたので追加配線ハーネス供給先30Aヒューズに緑線を半田付けしハーネス完了です。ヤフオクで入手したスイフト用の室内ヒューズボックスから抜き出した30A角型ヒューズです。スイフトは低背ではなくミニヒューズ。角型も足は同じですが2倍ほどノッポです。ノッポの方が細工はしやすいです。画像が追加配線を半田付けしたところ。
30Aヒューズに電源挿入リード線追加
カバーを外し横を切り欠き半田付け。再びカバーをして完成。 
見える場所はポケットの邪魔になるので左横に基板を収容する 
各々のリード線付ヒューズの向きに注意して下さい。上の画像の通りに。反対にすると、ヒューズが溶断します。

マイナスアースは近辺の金属部へネジ留め。 これで取付け完了。

さて動作チェックですが、キーを抜いた状態で電流チェックしながら押しボタンを押しますとリレーがカチッと動作音がして、0.26A流れました。再び押しながら助手席のパワーウィンドウSWを押し下げますと降下を開始します。スライドドアも同様に動作。このとき電流値は2.6A位いから3.6A程度流れます、10Aヒューズですので丁度良いかと思います。電流が一定しないのは負荷状態による違い。もちろん何も操作しないときは電流値はゼロ。
ただ、0.26Aのリレー励磁電流値は昨日単体で測定したより0.08A位多い。この差があるかも知れないと思っていた余分な電流です。P/Wリレーが消費しているものと推測され問題は無いものと判断出来ます。

追加ヒューズは同時に2ヵ所同時操作で厳しくみて10Aとしました。

なお、運転席ウィンドウは1回押しボタンを押すだけで、タイマーモードとなり押しボタンを離しても暫く動作可能となります。タイマー時間を過ぎると運転席操作パネル内部からカチッと音がしてタイマーが復帰する音が聞えます。(遅延30秒くらい?)

 リレーなど追加部品はボデーとショートしたりしない様テーピングなどしてポケットの邪魔にならない左側に納めました。押しボタンスイッチは足元の内装パネルを剥がしてカーペット下に収め後部へ配線を通します。運転席ヘッドレストに引っ掛けるのが適当な場所かと思います。
押しボタンSW 両手操作仕様でっす!
面倒なようですが押しボタンを押しながらパワーウィンドウSWを操作します。両手使いとなるわけですがプッシュロックSWなどの切替では切り忘れバッテリ消耗の問題が発生します。リレーの励磁電流の無駄だけではなく、エンジン起動中などには未想定の回路上の逆流など不具合があるかもしれません。

一応この状態で暫く不具合がないか、動作を確認します。でも、押しボタンを押したときしかPWモーター部への給電はありませんのでトラブルの発生の恐れは無いと判断出来ます。

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HPに記事として掲載しました

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