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サブバッテリーを搭載

 最新に搭載したサブバッテリはHP 車載走行用と並べて搭載

サブバッテリーの必要性
メインバッテリーの保護の為です。
車中泊時などはサブバッテリーを使用し、メインバッテリを温存します。

サブバッテリーの仕様、形体
 メイン接続機器とは独立して使用します。カーナビだけはリレーで切替使用します。

サブバッテリー容量の決定 
 大量の電力消費するヒーター類や電子レンジなど100V家電製品は原則使用しない。LED室内照明、ポータブル地デジワンセグDVDプレーヤー、携帯機器の充電、車内換気扇など最大1.5A程度とする。

お茶、珈琲などの湯沸しはカセットコンロを使用します。FFヒーター使用無し。車内の断熱保温の工夫する事。 就寝時は寝袋と湯たんぽで快適です。

別途調べたメモリーカーナビの消費電流は音量最小でも1.52A以上。HDDカーナビは4Aと大喰らいです。
以上の使用条件から7~12A程度でなんとかなりそうです。重量増も少なく、走行充電の燃費悪化も考えなくても大丈夫と思われます。上記のような条件に限定すればエコなサブバッテリシステムを搭載可能となります。 

カーナビは【何時でもナビ】を自作、サブバッテリーで使用可能としました。これがサブバッテリを必要とする最大の理由です。

バッテリーは必要最低限の12V7.2Aの密閉型鉛蓄電池を購入する事にし、簡単な回路を組みました。バッテリーは秋月電子。その他部品は有合せです。
回路図にはありませんが容量チェックSWを設けています。 
下部の回路は簡易バッテリチェッカー(SW付)です。
 
ポータブルサブバッテリー 

積載場所は荷室サイドのボックス。4ミリベニヤ板でケースを作りました。何とか押込んでいます。メーターは中国製¥650- 

SWは充電するときだけオンとしますが、入れっぱなしでも逆流はしない。

簡易的なこの方式は過充電の心配は無いが走行充電で満充電は出来ない。逆流防止ダイオードの電圧降下の為。

後日回路図の如く簡易型バッテリチェッカーを組込みました。11V台になると真ん中のLEDが暗くなってきます。そこで使用中止。簡易型とはいえ意外と便利です。

 ★★この小容量携帯バッテリと、車載AV一体型ナビ電源自動切換えリレーを利用してSL”エブリィのサブバッテリーシステム簡易版完成です。
   
追記:これがエブリイのサブバッテリシステムスタートです。

関連記事は”SLエブリイホームメイドキャンパー の走行充電関連記事”

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