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金属ケースに収納の報告いただきました。合わせてノイズ対策も!

モニター購入頂いた福岡のNさんからの報告です。
nisisama-1280.jpg
うまくまとめられています。アルミツールケース。Amazonで売られているのと似ています。

私のエブリイに車載状態は木製のケースですが、Nさんの場合はプログラムが誤動作するケースがある様です。共同開発者のZeros氏からの情報では、時々LCD表示がフリーズする、文字が化ける、実際の電圧、電流と異なる表示になる。表示がリフレッシュされないなどの症状です。大出力時ほどこの現象は再現します。

対策は
① アルミ板と基板GND端子を接続する。
② GND端子とアルミツールケースを接続する
③ モジュラーケーブルにノイズ対策用フェライトコアを入れる(通す)

アースポイントも最良点がある様です。

金属筐体に収容した状態でデジタルテスターで電圧測定する場合にも実際の電圧より高めの表示をしたり、変動する場合があります。この対策はテスターリード線を短くする、ノイズ低減用のリングフェライトコアーに通すなど。

フェライトコアを使ったノイズフィルターの記事

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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 23:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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充電電流、電圧などの充電条件の設定の仕方

車載後の待機状態では1行目"S 12.5V" 2行目"M 12.6V"の様に表示されます。この時に

SW3を押しながらリセットSWを押すとジョウケンと表示されます。SW3を離すと充電電流の設定から充電電圧などのj設定が出来る様になります。

SW2,SW3でアップダウンし条件変更するときはSW1の長押しでブザー音を確認ください。


以下はプログラム説明書の一部抜粋です。

1 簡易的に充電条件だけ設定、変更する。
 サブバッテリ端子に12V電源(10V~15.0V可変電源)→簡易的に9V乾電池
2 充電条件設定の開始
 LCDに一行目”ジョウケン ”が表示される。
3 最大充電電流の設定
 SW3のスイッチを離すとLCD一行目に”SUBMAX C”、二行目に”  10.0 A ”と表示される。
アップ(SW2)/ダウン(SW3)スイッチで充電電流を設定する。
SW1を長押しするとブザーが鳴り、保存を知らせる。変更が不要な場合は短押しする。
4 最大充電電圧の設定
 LCD一行目に”SUBMAX V”、二行目に”  14.0 V ”と表示される。
アップ(SW2)/ダウン(SW3)スイッチで最大充電電圧を設定する。
SW1を長押しするとブザーが鳴り、保存を知らせる。変更が不要な場合は短押しする。
5 サブバッテリー減電圧警報電圧の設定
 LCD一行目に”S ケイホウ V”、二行目に”  12.0 V ”と表示される。
この電圧は10秒間の警報とLoad Offの電圧。
以下の操作は前項と同じ
6 サブバッテリー接続ケーブル抵抗値の設定
 LCD一行目に”ケーブル R” 二行目に” 0040mΩ ”と表示される。
接続ケーブルの抵抗値による充電電流の低下を補正するために
以下の操作は前項と同じ
7 メインバッテリー電圧の警報電圧の設定(=遮断電圧)
 LCD一行目に”M ケイホウ V”、二行目に”  12.0 V ”と表示される。
充電時の最低電圧と供用
以下の操作は前項と同じ
8 充電時の最低電圧の設定
 LCD一行目に”ECO V  ”、二行目に”  12.7 V ”と表示される。
充電時に設定可能とし、車の充電制御の機能を妨害しない。
以下の操作は前項と同じ
9 クイック充電の停止電圧
 LCD一行目に”クイック SV”、二行目に”  12.2 V ”と表示される。
クイック充電の最大充電電流はエンジン起動時の1/2とし、1Aで充電を終了する。(案未定)
以下の操作は前項と同じ
10 フラシュメモリー保存
前項の変更がある場合メモリーに保存される。
再起動しなくても設定は有効となる。
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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボード単体動作テスト。PICが動作しているか?簡単テスト

9V乾電池でテストする方法
P1000696.jpg 
画像の様にサブバッテリ+とアース間に9V 006Pなどを繋いでください。メインは繋がなくても良い。ボードの較正、マニュアルモードは実行出来ませんが表示の確認PICマイコンの一部の動作確認、充電条件の確認設定が出来る様になります。

この状態で表示は1行目に"S 9.0V" 2行目に"M 0.3V" と表示されました。M 0.3Vは逆方向漏れ電流がある為で、異常ではありません。サブバッテリ電圧が9Vですので警報ブザーが鳴り続けます。抜いても良いのですが条件設定の時は繋いでください。リセットを繰り返すと電池の消耗が早くなります。100Ωくらいの電流制限抵抗を入れると良い。

SW3を押しながらリセットSWを押すとジョウケンと表示されます。SW3を離すと充電電流の設定から充電電圧などのj設定が出来る様になります。

SW2,SW3でアップダウンし条件変更するときはSW1の長押しでブザー音を確認ください。

メインだけ繋いでも表示しない、電源入らないのはPICマイコンなどの電源をサブバッテリーから取っている為です。メインから取ると待機時メインバッテリの暗電流となる為です。

上記9Vの乾電池では10mA程度消費され、操作中はLEDが点灯しますのでさらに数ミリアンペア増加します。LCD表示は正常動作時には "S 9.0V" という風に表示されます。2行目には"M 0.0V"のはずですが漏れ電流により"M 0.3V"とか表示されます。
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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 16:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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表示ユニット

Aqm0802A_Rev03_1280.jpg

Elecrow発注日含め、6日で到着しました。今までの最短記録です。先回10日もかかったのでちょっとクレームを言いましたが、その反動かな?(ANA貨物便?です)

左側の4面割付した切り出し前のPWB。
右上が秋月の(タカチ)ケース45*25*65 1個当たり115円。
右下がAmazonから購入の中華ミニケース60*36*25 1個当たり137円。

Amazon中華品ケースの方が小型で収まりも良く、デザインも丸みがあり良い様に思います。内部の基板取付用スタッドは削り取る。タカチより柔らかく加工性が良い。当初は安価だったのに値上げしていて、8個セットになるし送料無料で10日くらいかかる。

タカチのケースは少し大きめ。肉厚があって皿グリしないとSWが押しづらい。中華品より値段が安い1個単位で買える。今回入荷したPWBには表示部、SW部の穴開け用の目印を作って有り簡単正確に穴あけが出来ます。

ケーブルはLANケーブルと8P30㎝ケーブルどっちも使えます。生基板領布再開しました。右下左側にカットしたものですが、カット指定も可能です。ケース加工は右下2番目の様にケースの上で位置決めし、養生テープで固定して3mmドリルで貫通穴開けする。
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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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使用上の注意事項 仕様

注意事項:Q&A
参考結線図以外の接続方法の場合はお問合せ下さい。
★基盤の2個のGND端子は共通です。
 必ずしっかりしたボデーアースも取ってください(車両の電流センサーマイナス側対応)
★LOAD端子は最初はオフの状態です。ACCオン(充電動作)して下さい。(リセット後も同じ)
★LOAD端子は接続しなくても問題はありませんが、警告ブザーを無視し使用を続けてバッテリ上げにご注意
★LOAD端子はサブバッテリ過放電によるダメージを避ける為に内蔵設置したサブバッテリプロテクタです。
 是非ご活用ください。
★基盤内チェック用LEDが非充電時薄暗く点灯する場合がありますがダイオードなどの漏れ電流によるもので動作に影響するものではありません。
★サブバッテリのみ接続状態時メインバッテリ電圧が0.4V程度の表示する場合も上記同様です。
★ブザーは必ず接続してください。未接続では負荷に出力されません。
★ケーブル延長可能ですが、表示しない、リフレッシュしないなどの異常がある場合は短くしてください。
★30cm並行ケーブルとLANケーブルはどちらかを使えますが、両方接続は禁止です。
★端子接続は丸端子を使用し、圧着工具でしっかり接続、ネジ締めして下さい。
★取付時のアルミ板ドリル穴あけでは切りくずを基板に混入させない事。
 養生テープでカバーするかアルミ板を取り外して作業して下さい
★ACCがONに成り、メイン電圧が13V以上が3秒間続くと充電モードに成ります。
★充電制御時などでメインバッテリ保護の為設定された電圧以下では充電モードはオフ又は半減します。
★設置当初充電中は正常動作であるか時々は表示を監視してください。
★表示がリフレッシュされないときはリセットして下さい。(ノイズ防止フェライトコアは必ず装着してください)
★充電中の負荷機器の使用は可能ですが、サブバッテリ+負荷機器に流れる電流の合計値が充電条件で設定された合計値となります。充電電流は差分となります。
★Rev02まではFANの消費電流が0.1A以下の物をご使用ください。
★過大な充電を行わないでください。バッテリメーカーの充電条件を順守して下さい。
★リセットボタンを押し続けないでください。(5V電源短絡の簡易型の為)
★ファンレスでお使いになる場合、温度過昇防止が働き充電停止になる場合があります。
★メイン電圧が設定電圧より低下すると充電電流を半減、停止します。(保護機能)
★想定される充電電流電圧と大きくかけ離れている場合は充電を停止してください。
サブバッテリの電極ショート、過放電などのサブバッテリ異常、故障状態での使用は中止してください。
★インダクタの共振音(コア鳴き)がある場合があります。
★床下に設置される場合防水処理などご注意。
他の機器にノイズ等による障害が出る場合は安全が確認できるまで、使用を中止してください。
障害対策のラインフィルター、不要輻射対策の金属筐体の確保などご自分で対策をして下さい。
オーディオ機器など他の車載機器が誤動作する可能性もあります。古いリモコンスターターが誤動作事例があります。
起動時(端子接続時)、リセット時には突入電流が流れます。サブ、メインのヒューズは15A~20Aを入れて下さい。
----接続方法設定など不明な点はメールで質問ください-----
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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 21:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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3mやわらかLANケーブルで接続

PIC2-LAN3m.jpg
柔らかLANケーブルはGood!です。アイボリーの表示操作ケースとマッチングします。
PIC2-LCDPWB02.jpg
LANコネクタを追加した操作SW&LCD表示基板-Rev02
このRev02は発注時チェックを怠りパターンカットや追加手直しだらけの失敗作基板ですがリセットSWも追加し、充電条件設定が簡単に行えるようになりました。中華製ミニケースに丁度収まるサイズです。ケース内部の突起はカットします。樹脂ケースは柔らかいのでカッターナイフで楽に削れます。がたつきはスポンジなどで詰めて抑えていますリセットはヨウジの太い側で押す。

8P-RJ45変換基板を使わず基板同士を直接LANケーブルで繋げるようになりました。もちろん8Pケーブル端子もつなげる様にパターンは残してあります。

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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 20:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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車載取付後の充電条件の再設定方法

電流制御昇圧型充電基盤の充電条件の再設定は簡単です。

非充電モードで
SW3を押しながらリセットすると1行目に"TC10B"2行目に"V2.14"と表示されたあと"ジョウケン"と表示されますのでSW3を離します。すると1行目に"SUBMAX C"2行目に"10.0A"と表示され充電電流設定からの充電条件設定モードに入ります。SW3アップSW2でダウンSW1長押しで記憶、短押しで次の項目に移ります。長押しの時ブザーが鳴り記憶させた事を知らせます。
充電電流、充電電圧、サブバッテリ警報電圧(遮断電圧)の順に設定して下さい。
C_JOUKEN.jpg

ついでですがサブバッテリの線路抵抗補正値を入力する際必要な線路抵抗の計算サイトがあるのでご紹介します。
ダウンロードしてのエクセルソフトです。

カテゴリー 電流制御昇圧型走行充電
追記:リセットSWはボード上にあるのと表示操作基板の隠し穴にあります。同一機能です。
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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 21:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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基本結線図・組込時の注意事項

参考結線図 →2018/01/05 修正
setup_ex1220.jpg
ヒューズをメインバッテリ20A・サブバッテリ15A を接続し準備して下さい。
メイン端子に接続するのは必ず常時電源で20A以上取れる電源として下さい。バッ直は避けて下さい。
ACC電源をメイン端子に接続は禁止。動作に支障をきたします。ACCオンオフスイッチを必ず設置して下さい。

下記結線順に接続します

1. ファン+-を接続、
2. 車両ACC電源を基板ACC端子に接続
3. リモコンを接続、ケーブルにはケーブル出口に分割型フェライトコアを装着してください。
4. サブバッテリを接続・接続時火花が出ます。リモコンに1行目S 12.5V 2行目M 0.48V の様に表示されます。おのおのサブ、メイン電圧です。メイン0.4Vと出るのは逆流(漏れ電流)がある為です。
5. ブザーを接続、
6. メイン電源を接続・リモコン2行目にM 12.8Vの様にメインバッテリ電圧が表示されます。
7. 車両のACC電源を基板のACC端子に接続します。
8. 車両電流センサーがマイナス側の場合基盤のGNDはボデーアースです。

以上で接続完了です。この状態ではまだLOAD端子にはオフの状態です。

続いて充電条件設定(確認)を行います。
SW3を押しながらリセットを押すと"ジョウケン"と表示されるのでSW3離すと1行目に"SUBMAX C" 2行目に"10.0A" の様に表示されます。設定を変える場合はSW2でダウンAW3でアップ設定を記憶させるのはSW1を長押し。短押しは設定変更せずに次の条件に進みます。詳細はプログラム取説を参照してください

充電モードの確認
走行充電はACCに12Vが投入(ACCスイッチがオンになり)13.0V以上になれば3秒後に充電が開始されます。(エンジンスタート)
表示は1行目"S 14.2V"  2行目"10.0A" の様に表示されます。それぞれサブバッテリの充電電圧、充電電流です。
 
正常であればサブバッテリが満充電時以外では設定された充電電流に近い値が表示され、徐々に減少していきます。充電電圧は充電されるにつれ設定電圧になって行きます。一度充電モードとした後はLOAD出力はオンとなります。
1Sec程度のソフトスタート機能があります

その他
配線は2SQ以上のものを、出来れば3.5SQ以上。サブバッテリ配線の電圧降下を補正する機能もありますが当然電源利用率(効率)は悪化します。丸端子で圧着工具にてしっかり接続してください。

充電制御車のメイン電源は車両の電流センサー通過後としてください。
ACC入力端子は必ず車両のACC電源に接続しオンオフ出来るSWも設置してください。
リセットするとLOAD出力はオフとなります。
リモコンを後から接続すると無表示などフリーズ状態になります。リセットSW押してください。
リセットは5Vライン短絡の簡易タイプです。押し続けないでください。
ブザー未接続ではLOAD出力されません。

基板、PICマイコンの動作チェックのみを行いたい、充電条件設定のみを行いたい時は
サブバッテリ端子に9V以上15V以下の電源を接続しますと表示チェック、SW3を押しながらリセットで充電条件の設定が行えます。

サブバッテリーシャント抵抗の設置をお勧めします。充電と放電の状況が一目瞭然となります。特に放電はマイナス表示されますので電圧だけでわからないバッテリ状況が目で見える様になります操作SW&LCD表示では充電電流は見れますが、プラス側を計測しているので放電電流は見れません。充電しながら消費する場合も考えられますので、実際のバッテリ状況はアース側シャントでみるアンメーターでしか見られません。

テスト時の注意事項、異常動作チェック:
サブバッテリ端子は無接続や抵抗負荷では動作しません。10A以上のサブバッテリを接続して下さい。PIC、表示のテスト、充電条件の設定のみならメイン電源の接続は不要です。(メイン低電圧警告ブザーは鳴ります)
(PICマイコンなどの待機時の電源が必要だからです。6mA程度。メイン暗電流としない為)

特に設置直後はフリーズ状態など異常な状態でない事を確認ください。設定した条件で動作しているか確認ください。基板、接続部など各部の異常な温度上昇や配線の安全確保にご注意ください。設定条件の変更は自己責任で自由ですが安全第一としてください。
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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 00:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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電流制御昇圧型走行充電基板と3mmアルミ板+ヒートシンクブロック

 TC10B_Rev02赤基板です
リセットSW、RJ45 LANコネクタを追加しています。
〇部分にチェック用LEDを追加しました。(Rev03緑基板でパターン追加)入力FETSWがオンしている時(充電している時)に点灯します。

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全てヒートシンクブロックを取付けるのは切削加工が大変で、10A以内くらいですと3mmアルミ板だけでもファンがあれば十分でバッテリ容量を大型化した際、追加で大型ヒートシンクが装着できるようにしました。
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指定部品のフルモールドパッケージを使えば表面に突起が出無い金属のサラビスが使えます。
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4隅は5mmジュラコンスペーサー使用。
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なので、金属が接着できる性質の接着剤を使用すれば簡単に大容量化出来ます。アルミ押出材のケースに直接ねじ止めすればケースがヒートシンクになります。

モニター販売は3mmアルミ板ベースのみ。
ヒートシンクブロックはAmazonで安価なものを購入しています。

DCDC20Aの記事はこちら

電流制御昇圧型走行充電の記事はこちらです。

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電流制御昇圧型走行充電完成基板モニター販売開始しました

ようやくモニター販売開始しました。
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本体基板+大型ヒートシンク+ブザー付+LCD表示操作基板ケース30㎝ケーブル付+6㎝ファン の特別一式です。通常は3㎜アルミ板で、大型ヒートシンクブロックは付きません。

さらにおまけもあります。較正電流計用10mΩシャント抵抗基板(部品付き)+LANケーブル変換基板2個+充電3路SW基板

ボードは較正済です。充電条件は初期設定値から自由に変更可能です。発送前に使用サブバッテリに合わせて電流電圧など設定も可能です。

上記セットをスタート記念特価 1個限定提供します
詳細はモニター販売コーナーから

モニター価格ですので自由な形式でのテスト評価お願い致します。

10/20~最小数量をストックしています詳細はモニター販売コーナーから

追記:初期の基板以外は8P端子の30cm並行ケーブルとRJ-45のLANケーブルどちらかが使えるコネクタを装備しています。

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| 電流制御昇圧型走行充電・TC10B | 10:36 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰ってきました。

 ようやく昨日帰ってきました。最後の車中泊は北陸自動車道新潟県内のPAでした。蒸し暑くてエアコンかけても快適には過ごせず、疲れが取れないまま、所々で休憩しながら無事生還できました。

福山の今朝は気温が26℃と過ごしやすい目覚めでした。でも日中は33℃の予報でうんざりします。

積載したものは昨日すべて降ろしましたが、整理にも時間がかかりそうです。

まず先ず、良い旅でありましたが、八戸走行中には姉の不幸の知らせがありなすすべもなく不義理をした事は悔やまれましたが天寿を全うした年齢であり、お許しを頂けると勝手に思っています。
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8月26日 帰宅

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有磯海PAで午前様深夜の車中泊。蒸し暑く寝られない。途中いたるところのPA,SAで休憩しながら北陸自動車道、舞鶴道、山陽自動車道で帰宅する。毎回最後が一番疲れる。
自宅到着は16:00
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8月25日 ”おしん”に登場する銀山温泉街

前日肘折温泉の無料駐車場で車中泊し早々と出発、銀山温泉には朝8時には到着していました。
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共同湯に入湯する。脱衣場、浴槽も狭くて熱気にあふれちょっと味気ない。やはり湯治場であり日帰りには冷たく居心地がよくない。
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昨晩から早朝にかけ豪雨だった。車中泊した肘折温泉無料駐車場ではエブリイの屋根に滝の様にたたきつける雨に見舞われた。

ちょっと足を伸ばして蔵王をドライブ。下界は晴れていたのに山頂は霧が濃くて見たかったお釜は残念ながら拝めず。
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帰路途中の名も知らぬ川の流れと滝。13:00
ついに帰路に就く。南陽市、小国道の駅などで休憩を取りながら胎内市の日本海側に抜け北陸自動車道へ
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8月24日 乳頭温泉郷 

乳頭温泉郷の一番奥にある黒湯温泉。と言っても温泉は白濁。前回の孫六温泉は黒湯だった。
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玉川温泉と似た泉質の様である。やっぱり温泉と言えばこの白濁した硫黄温泉が気分的にも最高!!!
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肘折温泉に向かう。冬場も閉鎖にならないように近年に作られたループ端。
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上之湯共同湯に入湯。無色透明のいい湯でした。
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無料共同駐車場で車中泊

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8月23日 東北の温泉

玉川温泉 蒸の湯
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白濁した酸性硫黄温泉火山性のすばらしい、かけ流し温泉。八幡平近辺は藤七温泉など同じ泉質が多い。
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至る所から熱湯蒸気が噴出している。
玉川温泉郷には泊まらず
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。。。なところで車中泊。玉川ダムにほど近い火山性高原湿地帯のパーキング。まだここは涼しかった。
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